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オストフィルダン, 2018/11/26

ピルツの小型安全コントローラPNOZmultiに新しいアプリケーションのシミュレーション機能搭載 - コンフィグレーションをオフラインでもシミュレーション可能になりました!

ソフトウェアツールPNOZmultiコンフィグレータのバージョン10.9以降では、小型安全コントローラのPNOZmultiプロジェクトを、ハードウェアを全く使用せずに、オフラインでシミュレーションできます。このように、ピルツは早期にエラーを検知、分析、修復するための使い勝手のよい補助機能を提供します。

PNOZmultiコンフィグレータのソフトウェアバージョン10.9以降で、「シミュレーション」機能を使用して、試運転前からコンフィグレーション済みの設備機械の安全監視用ユーザプログラムのテストを実施できます。「シミュレーション」機能により、プロジェクト設計時に大幅な節約の可能性が開かれます。

最初から安全に対応
シミュレーション機能により、ユーザは、アプリケーションの稼動前から、安全制御システムをエラーフリーに設定でき、プログラムロジックの正しい動作を確認できます。このように、ピルツは、機械のサイズやオートメーションの度合いが増しても、ユーザプログラムを扱いやすい方法で扱えるアプリケーションシミュレーションをサポートします。
この機能は特に、広範な設計の必要な総合的な安全のメカニズムによってオペレータを保護しなければならないような場所で、複雑な安全装置を装備する機械や、人と機械が綿密に相互作用する機械に最適です。

人と機械のリスクを低減
シンプルなロジックファンクション、カウンタ、オペレーティングモード(例:連続モード)は最初のステップで自動的に計算されます。さらに、アプリケーション全体のシミュレーションを実行でき、シミュレーションされないファンクションは、出力の強制(信号状態を厳密に指定すること)によって必要な状態にされます。これにより、全入力を定義する手間を省くことが可能です。シミュレーションは設置費用を節減し、人と機械のリスク低減をサポートします。
ピルツの PNOZmultiコンフィグレータを使用すると、ユーザは計画、コンフィグレーション、文書化、試運転などを簡単に実行できます。シンプルな診断や視覚化のオプションで設備や機械のダウンタイムを削減します。

アプリケーションソフトウェアの詳細情報はこちらからご覧ください。

ピルツの小型安全コントローラPNOZmultiのバージョン10.9以降で、新しいアプリケーションシミュレーション機能が利用できます。ユーザは試運転前からコンフィグレーションされたユーザプログラムのテストを実施できるため、コンフィグレーションの時間とコストを節約できます。
ピルツの小型安全コントローラPNOZmultiのバージョン10.9以降で、新しいアプリケーションシミュレーション機能が利用できます。ユーザは試運転前からコンフィグレーションされたユーザプログラムのテストを実施できるため、コンフィグレーションの時間とコストを節約できます。

ピルツの小型安全コントローラPNOZmultiのバージョン10.9以降で、新しいアプリケーションシミュレーション機能が利用できます。ユーザは試運転前からコンフィグレーションされたユーザプログラムのテストを実施できるため、コンフィグレーションの時間とコストを節約できます。

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