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安全制限速度(SLS)

安全制限速度(SLS)はおそらくもっともよく知られた安全機能です。実際、この安全機能はよく「安全のための減速」として適用されます。従って、自動モードの動作速度からセットアップモードの低減速度への移行が指定通りに実行されるよう保証する必要があります。監視機能で制限速度の違反が検出されると、ドライブを安全に停止する必要があります。停止の手段はアプリケーションによって異なります。SS1 ("安全停止1") 機能を使って指定したブレーキを使用し、その後電源を停止することを推奨します。

「安全速度範囲」(SSR)は一般的に常設のプロセス監視に使用できます。突然の加速を制限するだけでは、リスクは必ずしも除去できません。
不具合による突然の減速もリスクの要因となるからです。

軸が指定した距離で動作している場合、2軸のうち1軸で突然減速した場合、圧壊のリスクが発生する可能性があります。このようなケースのために「安全速度範囲「(SSR)」機能が定義、開発されました。この機能を使用して関連軸をシャットダウンすることによって、機械のオペレータの危険を除去します。