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CEマーキング

整合C規格の要求を完全に満たすように製造された機械についても、メーカはリスクアセスメントを実施する必要がありますか?

はい、メーカはどのような場合でもリスクアセスメントを実施する必要があります。

機械指令 (第5条第1項) では、製造業者またはその法定代理人は、付属書Iに指定された本質的な安全衛生に関する要求を機械が満たしていること確認する必要があると規定しています。また付属書Iでは、リスクアセスメントの実施も要求しています。

ただし、機械が既に整合C規格の要求を満たすように製造されている場合、メーカはこれに該当する規格をリスクアセスメントの裏付けとして利用できます。

さらに、この規格の適用により、該当する機械が関連する本質的な機械安全と安全衛生に関する要求に適合して設計および製造されているという、「適合性の推定」を示すことができます。よって、損害賠償請求があった場合、証拠提出の義務が無効になります。整合規格が適用されていない場合、損害賠償請求があった場合に、メーカには証拠提出の義務が生じます。

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