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安全関連機器

すべてのハザードが固定ガードで保護されている場合、機械の非常停止に実装すべきパフォーマンスレベルは?

質問: 具体的な例を挙げると、治癒不可能な負傷を引き起こす可能性がある駆動ベルトを備えた機械があります。ガードを採用して危険箇所を保護している場合でも、非常停止には2チャンネル設計が必要ですか?

 

回答: 非常停止のPLrの分類は、リスクアセスメントで明示する必要があります。
法律では、各機械に対してリスクアセスメントを作成する必要があることが規定されています。

ハザード箇所と必要なPLrは、常に安全装置を考慮せずに分類されます。
つまり各危険箇所は、安全装置なしで評価および分類されるということです。

非常停止のPL (パフォーマンスレベル) がC規格で指定されていない場合、リスクアセスメントで定義する必要があります。
非常停止は、常に機械によって発生する最大限のハザードに基づいて分類することをお勧めします。

 

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