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規格に関する専門知識

タイプA規格、タイプB規格、タイプC規格の違いは何ですか?

タイプA規格は基本的な安全規格で、すべての機械に適用される基本コンセプト、設計原則、一般的な項目を取り扱っています。

タイプA規格の例:

  • EN ISO 12100 - 設計のための一般原則

タイプB規格は一般安全基準で、幅広い機械で使用できる安全または1種類の安全装置を取り扱っています。ただしタイプB規格には、特定の安全に関するタイプB1規格と安全装置に関するタイプB2規格の2種類があります。

タイプB1規格の例:

  • EN ISO 13849-1/-2 - 制御システムの安全関連部
  • EN ISO 13855 - 安全装置の位置決め

タイプB2規格の例:

  • EN 574 - 両手操作装置
  • EN 953 - 固定ガード 

タイプC規格は機械安全規格で、特定の機械や機械グループの安全要件を詳細に取り扱っています。

タイプC規格の例:

  • EN 693 - 油圧プレス
  • EN 415 - 包装機械
  • EN 12409 - 熱成形機

 

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