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安全関連機器

当社が在庫している安全部品 (スキャナ、光線式装置など) で2009年よりも前に市場に投入されたものは、どのような点を考慮する必要がありますか?このような部品はいつでも使用できますか?

最初にEU圏内で市場に投入した後は、そのような安全部品はオペレータの責任となります。したがって、その他のすべての作業用機器と同様に、ドイツで産業安全規則 (BetrSichV) として実施されている、EUの作業機器使用指令2009/104/ECの適用範囲に当てはまります。BetrSichVの第10条第1項の「作業用機器の検査」では、次のように規定しています。

(1) 作業用機器の安全性が取り付け条件に応じて異なる場合、雇用者は、取り付け後と最初に運用を開始する前に検査を実施する必要があります。この検査の目的は、作業用機器が適切に取り付けられていること、および安全に動作していることの確認です。この検査を実施できるのは、該当分野の有資格者だけです。

つまり、部品を使用することはできますが、それらが最先端技術に適合して安全に動作し、適切に取り付けられていることを確認する必要があります。

 

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