オートメーションシステムPSS 4000のトレーニングでは、コンポーネント指向のプログラミングのメリットを学びます。また、I/Oモジュールを使用したPSSuniversalシステムからの機能制御とSafetyNET pによる通信のオプションについても説明します。分散制御システムのシンプルかつ多様なコンフィグレーションについて、ソフトウェアプラットフォームPAS4000を使用して紹介します。さらに、トレーニングシステムのサンプル演習を作成してテストします。トラブルシューティング機能の使い方についても説明があります。
オートメーションシステムPSS 4000とPSSu PLC – プログラミングとサービス
目的
内容
- EN/IEC -61131-3プログラミングの基本と各種プログラミング言語
- 最先端の安全技術の概要
- 物理的設計: デバイス、コネクタ、ケーブル
- システムアーキテクチャとネットワーク
- 安全関連通信、SafetyNET pネットワークコンフィグレーション
- 安全とオートメーションの通信
- Pilz Automation Suite (PAS4000) の概要
- プログラムエディタPASmultiの基本
- コンポーネントベースのプログラミングの演習
- SafetyNET pの基本、RTFN/RTFLプロトコル
- Ethernetの基本、物理特性: トポロジ、ネットワークの拡張
- 診断オプションと簡単なトラブルシューティング
- 各種通信システムへの接続
- データのバックアップとファームウェアの更新
対象者
- プロジェクトエンジニア
- 設計エンジニア
- プログラマ
- 試運転エンジニア
- メンテナンスエンジニア
要件
- 電気エンジニアリングの基礎知識
- 機械エンジニアリングの基礎知識
備考
- このコースでは、PSSuniversal PLCをPSS 4000オートメーションシステムの一部として扱います。関連するハードウェアはPSSu H PLC1 FS (xxx) (例: PSSu H PLC1 FS SN SD) です。
- サービス、構造化テキスト言語のプログラミング、安全電子式ロータリーカムのプログラミング、鉄道向けの鉄道モジュールのプログラミングの4つのモジュールは中級コースで扱います。
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