ピルツの品質

DIN EN ISO 9001に準拠するピルツの品質管理システム

Pilz GmbH & Co. KGはドイツ企業としていち早く1994年に産業用電子機器セクタで認証を取得した先駆者的企業です。それ以来ピルツは継続的に認証を取得しています。DIN EN ISO 9001を順守し、ピルツは製品開発のすべてのフェーズにおいて、不具合のない、高品質な製品を供給するためのあらゆる対策を実施しています。

ピルツでは内部および外部監査はあらゆる分野で継続的な改善を実施するために必要なプロセスと考えています。お客様、サプライヤ、従業員、そして社会の利益のために、ピルツではこれを企業理念の一部としています。

ISO 9001認証

品質管理の原理

DIN EN ISO 9001に準拠するピルツの品質管理システム

その他の認証

TÜV Süd認証書

生産現場の試験と継続的な監視

TÜV Süd は、ピルツの生産現場で生産された商品、並びに作業用具、生産で使用される方策が高品質な 電化製品の生産に適していることを認証しました。この認証を取得するために、厳しい条件のもと、製造施設が技術的および組織的に、製造と製品自体の首尾一貫した品質を保証できる状態になっていることを証明する必要がありました。TÜV-Südのテストマーク表示の承認を得るには、厳しい条件を満たす必要があり、認証機関TÜV-Südによる定期的な検査や監視の対象となります。

認証取得の開発のための機能安全管理(FSM)

ピルツの開発部は、厳しい条件や仕様(Functional Safety Management)に従って運営しており、これはEN/IEC 61508の要件を満たしています。

TÜVの厳しい基準に基づいてFMSの試験が実施された結果、認証書が発行されました。実施する工程や対策は厳しい年次テストの対象となります。

FSM認証書

エンジニアリングプロセスの認証取得の機能安全管理(FSM)

エンジニアリングプロセスの認証取得の機能安全管理

ピルツドイツのエンジニアリングプロジェクトは、EN IEC 61508-1およびEN ISO 13849-1構造化された機能安全管理プロセスに従って実施され、TÜV SÜDより認証を取得しています。実施する工程や対策は年次監査の対象となります。

ピルツの現地法人は、ドイツ本社と同じく直接TÜV SÜDの認証を取得しているか、或いは規定された要件に基づいて実行します。内部監査で常に国際的に標準化された手順を保証します。

FSMエンジニアリング認証書

安全装置の検査と機械安全のお客様のパートナー

ISO/IEC 17020に準拠するDAkkS認定の検査機関

Pilz - 安全装置の検査および機械安全のパートナー

Pilz GmbH und Co. KG(ドイツ、オストフィルダン)は、ISO/IEC 17020に準拠し、DAkkSより認証された独立機関を運営しています。従って、ピルツのサービスは客観性と御社の機械の高い可用性を保証します。
検査レポートを用意して話し合いが行われます。検査に合格すると、機械にPilzのシールが提供されます。

認証の範囲

認定EMC試験機関

2004年以降、ピルツはDAkkS(ドイツ認証機関)認定の独立試験機関を運営して来ました。これはPilz GmbH & Co. KGが電磁両立性(EMC)や電気安全分野の試験(環境監査)を実施する能力があり、 世界中で認められるISO 17025のテストレポートを作成する資格があることを証明します。

EMC試験機関の認定

DAkks (ドイツ認証機関)による認証取得の独立試験機関
EC ATEX認証

防爆認証(ATEX)

ピルツは欧州議会が潜在的な防爆性雰囲気で使用される装置および保護システム(ATEX)に対して発行した防爆指令2014/34/EUの付属書IVの要件を満たす品質保証システムを適用しています。

本社

ピルツジャパン株式会社
〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-17-5
いちご新横浜ビル 4階

電話: 045 471 2281
Eメール: info@pilz.co.jp

テクニカルサポート

電話: 045 594 7605
Eメール: techsupport-jp@pilz.com