衝突測定セットPRMSは、協働ロボットアプリケーションにおける作業者の安全を確保します。
2021/08/30
協働ロボットアプリケーションの安全を確保するPRMS
9月8日~10日まで、ロボデックス 2021がオンラインで開催されます。ピルツジャパンは今回、都合により出展は見送りましたが、協働ロボットの安全対策をお探しのお客様にご案内させていただきます。
安全柵のない作業場で人とロボットが協働できることは便利ですが、両者が身体的に接触した場合、作業者の安全が守らなければなりません。このような接触を想定し、ISO/TS 15066の技術仕様書が発行されました。ISO/TS 15066の目的は、接触の種類に応じて許容圧力を規定し、作業者の安全を確保することです。
ピルツの衝突測定セットPRMSは、ロボットが人に接触した際、人にかかる力を測定し、ISO/TS 15066への適合を確認できる測定装置です。定義された制限値以内であれば、規格の要件を満たしています。協働ロボットの導入を検討中の方は、ロボットと同時に、衝突測定セットPRMSもぜひご検討ください。
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