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2019/09/06

IEC 62443体系規格に準じた産業サイバーセキュリティ

機械の危険から従業員を保護し、権限のない人やハッカー攻撃による機械の不正操作を防ぎたいプラント事業者または装置メーカーは、IEC 62443体系規格を導入する必要があります。

この体系規格は、産業および生産設備に最適のセキュリティソリューションをお探しのプラント事業者や装置メーカーに、現時点で最高のガイドとなります。各規格には、設備や機械へのアクセス保護方法、ネットワークや制御システムを不正使用から保護する方法について詳細な情報が規定されています。

IEC 62443にはセキュリティの基本要件が規定されるとともに、各要件を満たす方法を説明しています。また、基本的なサイバー攻撃防御として、「多層防御」コンセプトを説明しています。セキュリティリスクアセスメントを利用して、さまざまな攻撃より保護するのに適切なセキュリティ対策を特定する方法も記載されています。

産業サイバーセキュリティを理解するには、1つの対策だけで目的の成果は得られないというのが基本です。産業サイバーセキュリティは、さまざまな当事者が幅広い対策により設計する必要があります。適切な保護を実現すべく、産業サイバーセキュリティを実装するには、製造業者、システムインテグレータ、作業者が等しく重要な役割を担います。

以下に、特に規格のどの部分がお客様に関連するか、分野別に詳しく説明します。

セキュリティ体系規格IEC 62443

セキュリティ規格IEC 62443
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