日本 | 日本語

安全な人とロボットの協働

目的

人と機械が密接に連携すればするほど、作業の効率は増します。そのように、人の能力と、ロボットの長所(力強さ、持久力、スピードなど)を組み合わせて利用できます。新しいタイプの協働ロボットはコボットと呼ばれ、人とロボットが同時に同じ作業スペースを共有することが可能になります。安全柵はもう必要ありません。この種の協働作業では、ますます多くの新しい技術とソリューションが必要とされます。人と機械とのやり取りにおいて、怪我の可能性を極力ゼロにするための条件とは?CEマーキングの適合性評価手順をどのように実施するか?ここでは、HRC (人とロボットの協働) アプリケーションを評価する際、考慮すべき点と実装する必要のある安全対策を紹介します。

上級

内容

  • ロボット安全の基本的側面
  • 規格(DIN EN ISO 10218-2、ISO/TS 15066など) に準拠した 安全ソリューション
  • 協働ロボットシステムのリスクアセスメントと安全確保
  • アプリケーション例に基づくリスクアセスメントの実施
  • 妥当性確認の重要性と必要性
  • 衝突測定の基本情報
  • 測定ポイントとセンサ配置の確認
  • ISO/TS 15066の制限値に基づく衝突測定

対象者

  • 設計エンジニアリングマネージャ、テクニカルエンジニアリングマネージャ、設計エンジニア
  • ロボットシステムインテグレータ、プログラマ
  • 安全管理者
  • 生産部門プロジェクトエンジニア

備考

HRC衝突測定セットのワークショップでは、ISO/TS 15066に従った実装を含め、測定方法全般について学習します。

さまざまな利点

  • 安全な人とロボットの協働を導入することで、作業プロセスの効率アップ
  • プロジェクトに関連する規格についての学習
  • ロボットシステムのリスクアセスメントの一環として、従うべき手順の知識を最適化

注文番号 1T000083
日時 1 日
定員
価格
詳細情報
Training Form
日程とお申し込み
要求時
本社

ピルツジャパン株式会社
〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-17-5
いちご新横浜ビル 4階

電話: 045 471 2281
Eメール: info@pilz.co.jp

営業部

電話: 045 471 2281
Eメール: info@pilz.co.jp