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リスクアセスメントワークショップ

目的

ワークショップの参加者は、EN ISO 12100に準拠した機械のリスクアセスメントを行うための知識とスキルを習得できます。リスクアセスメントは機械安全に必要な基本的要素であり、法規制 (機械指令2006/42/EC) と規格に適合するための第一歩です。このワークショップは写真やビデオを使って機械のリスクアセスメントプロセスを紹介し、対話形式で実践的に学習を進めることができます。危険を見つけ、(危険の程度と発生の確率について) リスク評価を行えるようにすることが目的です。トレーニングでは、適切なリスク低減策を実施する方法や、残留リスクを判別する方法も扱います。

基礎

内容

  • リスクアセスメント関連の指令と規格
  • さまざまな評価方法の適用
    - 危険評価指数
    - リスクマトリクス
    - リスクグラフ
  • 制御の階層
  • 修正と残留リスク
  • リスクアセスメントのベストプラクティス
  • 実践例

対象者

  • 規格を管理する設計エンジニア
  • 設備建設/制御システム担当の設計エンジニア
  • エンジニアリングマネージャ
  • 安全管理者と職場評価担当者
  • 技術関連の購買担当者 (機械および産業設備)
  • 設備/機械の更新とメンテナンス担当者

さまざまな利点

  • リスクアセスメントを行うための包括的な知識
  • 対話形式で実例を使用する実践的アプローチ

注文番号 1T0000107
日時 1 日
定員
価格
詳細情報
Training Form
日程とお申し込み
要求時
本社

ピルツジャパン株式会社
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