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PSENslockとPNOZmulti 2を用いた折りたたみ技術

ケースエレクタ

Wächter Packautomatikは、カスタマイズされた包装ソリューションを開発、製造しています。ソリューションの一つであるパワフルなケースエレクタのTablomat LEは、1分間に最大30個の箱を効率的に生産します。ピルツの電気感光性の安全扉センサPSENslock小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2は、従来より柔軟な動作を実現し、フォーマット変更を迅速かつ簡単に行うことができます。フレキシビリティと効率性は、包装産業において、特にラインの最終段階プロセスに欠かすことができません。

制御とオペレーションにより高いフレキシビリティを!

そのため、ケースエレクタのTablomat LEを新たに開発する際に、持続可能なオートメーションと安全のコンセプトを組み込みました。プラントの作業者が機械のステータスを完全に把握し続けられるように、センサの診断データがリアルタイムで機械コントローラで利用できることが必要条件でした。この装置には4つの安全扉が装備され、それぞれの扉に非接触型の安全扉システムPSENslockが使用されています。これは、安全位置監視とプロセスガードを行います。安全コントロールシステムPNOZmulti 2は、安全扉と装備されている非常停止押しボタンを監視し、フィールドバスモジュールを経由したPLCとの診断データの交換を保証します。この効率的なソリューションを使用すれば、迅速なフォーマット変更と迅速かつシンプルなセンサとアクチュエータ技術の実装を簡単に行うことができます。

安全扉センサPSENslock

我々はピルツと共に、Tablomat LEについて表明した目的をすべて達成することができました: このケースエレクタは分かりやすく合理化されたワイヤリングが素晴らしく、新しいタスク向けの再構成を最短時間で行えます。プラントでの動作の不具合が生じにくく、作業者はいつでも機械のステータスを完全に把握することができます。

Wächter Packautomatik GmbH & Co. KG、生産部長、Jürgen Schulte様

ソリューションの優位性と利点: 

  • より効率的な診断でダウンタイムを低減: プラントの作業者はいつでも機械のステータスを完全に把握可能
  • ニーズに基づいた、透明性のあるオートメーションのコンセプトにより安全性が向上
  • フレキシビリティをさらに高めることでプラントのアベイラビリティが向上: 新しいタスク向けに機械を最短時間で再構成可能

Wächterについて

Wächter Packautomatikのロゴ

43年以上にわたり、およそ200人のスタッフと共に、Wächterは主に包装技術分野の特殊用途機械の企画、設計、組み立てを行ってきました。既存の機械の変換や古い機械の改造の実績もあります。世界の食品、飲料、および床材産業で、Wächterは高い評価を受けてきました。

適用製品:

本社

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