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AdamsのエンジンがSafetyEYE導入で安全に梱包

3次元カメラシステムSafetyEYE

オペルウィーンのアスペルンの施設では、梱包プロセスがスムーズに行われています。毎日、ギアやエンジンの入った全部で10個のコンテナがここから出荷されます。全自動バンド掛け設備が特殊な海外向けの荷物を梱包し、安全三次元カメラシステムSafetyEYEがその工程を監視します。このように、Opel Adamで組み立てられた製品は、とりわけ、世界中の製造施設によい状態で届けられます。

梱包プロセスをバリアフリーに監視

フォークリフトを使用してバンド掛け設備の内外に輸送ケースを搬送します。SafetyEYEには3台のカメラで構成され、設備の上方に設置されます。自由にコンフィグレーションされた警告ゾーン・検出ゾーン内に進入する物体を検知します。従業員が警告ゾーン内に立ち入ると、警報音と可視警告信号を発します。4つの検出ゾーンの1つに人が立ち入ると、機械は即時に停止します。そのため、従業員はメンテナンス作業を行う際、安全に機械に接近することができます。同時に、バリアフリーの安全システムがオペルの生産性向上に貢献しています。バンド掛けする梱包がコンベヤの入り口から搬送ローラで搬送されます。SafetyEYEはこれらが梱包であることを検知し、安全停止することなく通過させます。

SafetyEYE検出ゾーン

さまざまな利点:

  • 進行中の動作を妨げることなく、全側面および上方からのアクセスが可能
  • 警告および検出ゾーンの自由なコンフィグレーションによる高い柔軟性
  • コンパクト設計、メンテナンス・フリー
  • 安全性および生産性の向上
Opelロゴ

「当社が求めていた効率的で省スペース、メンテナンスが簡単なソリューションが見つかりました。」

オペルウィーンの安全技術者、Peter Czetina氏

オペルについて

オペルは1862年、ドイツ、リュッセルハイムにアダム・オペル氏によって設立されました。今日では屈指の欧州自動車メーカです。フランスの自動車メーカグループPSAの一員であるオペルは、欧州6カ国に10工場、開発センター、試験センターを擁します。オペルと同社の英国の姉妹ブランドボクスホールは、世界60カ国に拠点があります。

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