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PNOZmulti: 継ぎ目のないオートメーション

HOMAGエッジバンディングマシンKAL 370

目に見える家具の接着継ぎ目は、間もなく過去のものになる可能性があります。HOMAG社が開発したLaserTec手順は、目に見える接合部を残さずに、へりとパネル材を溶接します。

家具業界向けの機械のへり処理では、HOMAG社は主にハイパワーレーザに頼っているため、自由にコンフィグレーション可能なピルツの小型安全コントローラPNOZmultiも頼りにしています。そのためHOMAGは、機械の作業者が現場で直面する潜在的な危険を防いでいます。

効率的な安全管理でレーザを安全に

HOMAGエッジバンディングマシンKAL 370 profiLineは、ダイオードレーザを使用してさまざまな端部を貼り付けます。最大2.5 kWから約4 kWの性能を備えたハイパワーレーザは、それ自体非常に危険です。皮膚や目に触れただけで、大怪我や死亡につながります。

そのため、ピルツのPNOZmultiがKAL 370の統合安全管理を行っています。故意または不意に保護フードが開けられた際には、ピルツの電磁プロセスガードPSENslockによる安全扉の監視システムにより、レーザの即時安全シャットダウンが直ちにトリガされます。非常停止押しボタンに加え、PNOZmultiはレーザの正しい開始位置とワークピースの有無を監視します。同時に、安全システムは、レーザでの電流フローと取り付けられた吹き込みノズルに煙や火がないか監視します。

効率的な安全管理でレーザを安全に

さまざまな利点:

  • PNOZmulti: 独立した、フィードバックなしの安全システム: ピルツのPNOZmultiがHOMAGの統合安全管理を提供
  • 磁気ガードロックによる高度な不正操作保護(コード化)およびプロセス保護: 保護フードが開いている場合、 レーザを即時に安全シャットダウンし、確実な安全扉監視を実施

LaserTec-手法により、 HOMAGはへり処理において最高標準に達しています。顧客はこの手順の利点に納得しています。

Bernhard Dettling氏

「最大4 kWの性能を備えたハイパワーレーザは非常に危険です。ピルツのPNOZmultiとプロセスガードPSENslockを実装すると、プラントの作業者が身体的な安全を心配する必要はありません。」

Bernhard Dettling氏、HOMAG社電子式制御システム開発部
HomagグループAGのロゴ

Homagについて

ショプフロッホに拠点を置くHOMAGグループAGは、世界中で6,000名を超える従業員を雇用しています。同社は主に寄木張りおよび積層材の床、窓、ドアおよび階段を製造するための設備や機械を製造しています。工芸事業のための単体機械も、産業用のネットワーク生産ラインなどの製品レンジと並行して用意されています。家具製造では、HOMAG社は顧客が最高品質の家具を製造できる最先端の手順に頼っています。

製品レンジ:

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