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ロボティクス

人とロボットの協働 (HRC)。安全性を保証!

人とロボットの協働

人と機械が密接に作業すればする程、作業をより効率的に行うことができます。人とロボットの安全な相互作用によって、新しい技術やソリューションがますます求められています。また、安全の要求が増えれば、人と機械はより接近して作業を行えます。

必要な安全レベルを確認するため、センサからロジック、さらにアクチュエータまでのすべての安全機能を考慮する必要があります。安全な人とロボットの協働(HRC)はこれらの要素がすべて管理され、連動して初めて保証されます。

ロボットシステムのライフサイクルを通したサービス

それぞれのロボットアプリケーションの安全は個別に考慮する必要があります。ピルツはロボットシステムのそれぞれのライフフェーズに合わせたさまざまなサービスでお客様をサポートします。アプリケーション分析からEN ISO 12100に準拠したリスク分析やCEマーキングまで対応します。

ピルツの安全ソリューションはDIN EN ISO 10218-2、ISO/TS 15066の規格に準拠しています。また、幅広いサービスの他、ロボット安全の各種トレーニングコースも用意しています。

ロボットアプリケーション

安全が中心: ピルツのコンポーネントおよびシステム

人とロボットの協働 (HRC)

規格に準拠する協働ロボットの衝突測定セット

当社は規格準拠の安全なロボットアプリケーション実装のサポートを提供します。ISO/TS 15066(ボディエリアモデル)に従って、安全柵のないHRCアプリケーションでは、 潜在的な衝突発生時の限界値を考慮する必要があります。人とロボットが接触した場合にこれらの限界値内に留まれば、規格に準じています。従がって、それぞれのHRCアプリケーションで関連する測定を実施しなければなりません。

衝突測定セットPROBmsは人とロボットの潜在的な衝突が発生した場合の力と圧力を測定します。よって、PROBmsは協働ロボットの妥当性確認に使用されます。

安全レーザスキャナおよび感圧安全マットによるエリア監視

安全柵のない協働ロボットの作業空間のエリア監視には安全レーザスキャナPSENscan感圧安全マットPSENmatが最適です。人が危険な動作の及ぶ半径内に立ち入ると、ロボットの動作が制御によって減速または停止されます。

PSENmat

安全カメラシステムによるゾーン監視

安全3次元カメラシステムSafetyEYEで、人と機械が共有する、安全柵のない作業空間を安全に監視することができます。SafetyEYEは人がロボットの動作範囲内にいる場合、または人が安全レベル強化ゾーンに立ち入った場合、これを検出します。この場合、ロボットの動作が減速、または停止されます。

SafetyEye

ロボットアプリケーション用センサおよび制御技術

もちろんお客様が安全ロボットを実装するにあたり、当社の安全制御システムや安全センサ技術によるサポートもいたします。当社の幅広い製品をご覧ください。

安全センサ技術PSEN

ピルツは御社のロボットアプリケーションの安全なオートメーションを実現するパートナー

MRK Applikation
  • プロセス分析からリスクアセスメント、CE-マーキングまで、ロボットシステムのライフサイクルに合わせてカスタマイズしたサービスポートフォリオ
  • DIN EN ISO 10218-2、ISO/TS 15066などの規格に準拠した安全ソリューション
  • ISO/TS 15066の制限値に従った衝突測定
  • ロボット安全の要求事項に関するトレーニング
  • 安全制御システム、ドライブ技術およびセンサ 技術(ゾーン監視および検出ゾーン保護用の安全カメラシステムSafetyEYEなど)
  • 安全な協働ロボットの国際規格委員会における積極的な協力
  • 主要な研究所の研究に協力

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