PILZ Inside Automation
No. 8 2019 / 2019/08/30
拝啓,

お客様はインターネット(www.pilz.com)でピルツ・インターナショナル・ニュースレターにご登録されたため、このニュースレターが配信されています。
11月に大阪でCMSEトレーニング開催

ピルツジャパンは11月5日~8日の4日間、大坂でCMSEトレーニングを開催する予定です。
詳細情報

製品

Zugspitzeケーブルカーの安全とオートメーション

新しい「Zugspitzeケーブルカー」の安全な運行のため、Doppelmayr/GaraventaグループとBavarian Zugspitzbahnケーブルカーは、ピルツのオートメーションシステムPSS 4000を採用しました。特に、PSS 4000は、ドライブコントローラ、リモート監視システム、視覚化装置など、システム全体とサブシステム間の安全な制御と通信を確保します。
レーダ技術による保護ゾーン監視

世界初のレーダ技術に基づく保護ゾーン監視の安全トータルソリューションを追加し、ピルツは安全センサ技術分野の製品ポートフォリオを拡張しています。今すぐ詳細をご覧ください。
発売中: 安全電圧監視モジュールPNOZ s60

リスクフリーの設備メンテナンスを活用!新しい電圧監視モジュールPNOZ s60は、UL6420の要件に従って、機械の電源オフの状態を安全に監視できます。電圧監視モジュールPNOZ s60は、2種類の電圧のしきい値の監視も可能です。今すぐご覧ください!

専門知識

ピルツシステムパートナープログラムのご案内

この度、当社はシステムパートナープログラムを開始します!認定された企業は今後安全オートメーション技術を世界中で提供できます。システムパートナーはピルツから独立しています。機械メーカやオペレータに対して、オートメーションプロジェクトの実装支援を直接現地で提供し、製品の選択からシステムの実装、さらに機械の妥当性確認までを行います。長期間の密接な協力関係により、システムパートナーはピルツの製品やシステムを熟知しているため、お客様に安心してサポートを依頼していただけます。