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IEC/ISO 17305

今後施行が予定されているIEC ISO 17305は、EN ISO 13849とIEC 62061を統合した規格です。将来この規格は、機械設備の機能安全およびその過程で考慮すべき対策や手順を規定します。
 

2016年よりIEC/ISO 17305の施行予定

IEC/ISO 17305が2年間の移行期間付きで、2016年に発効する予定です。このいわゆる統合は、世界各地で適用されます。内容を標準化し、わかりやすくすることが目的です。これは、現在並行して使用されているEN ISO 13849とIEC 62061をすべて廃止し、IEC ISO 17305のみを将来使用することによって達成できます。
 

置き換えられる規格

  • EN ISO 13849:EN ISO13849は現在、機械安全セクタにおいて、機械関連の制御システムの設計のための主要な規格です。 この規格はEUの官報に、機械指令の整合規格として記載されています。
  • IEC 62061:EN / IEC 62061は、機械の安全関連電気制御システムの実装を説明し、コンセプト段階から廃棄までのライフサイクル全体を検証します。IEC 62061もEU官報に整合規格としてリストされています。
     

新しい規格IEC/ISO 17305の改良点

2つの規格をIEC ISO 17305に統合することによって、さまざまなことが機械設備メーカーにとってやりやすくなります。

  • 2つの規格を1つの国際的に有効な規格にまとめることで、対応しやすくなります。
  • 既存の規格と比較して、根本的な手順の変更はありません。以前にEN ISO 13849およびIEC 62061を適用した機械設備メーカーは、おそらく手順をすべて変更する必要はないでしょう。
  • 問題がより明確でわかりやすい形式で表わされるようになります。

この規格を担当する規格委員会にピルツからも代表者が参加していますが、委員会は、機械設備メーカーのために、安全な機械設備の国際的かつ経済的なソリューションの実現を目指しています。

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