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EN/IEC 61496-1

EN/IEC 61496「機械類の安全性 - 電気的検知保護設備 - 第一部: 一般要求事項及び試験」では、電気的検知保護設備(ESPE)の各タイプ 安全度水準(SIL - IEC 62061) / パフォーマンスレベル (PL – ISO 13849)の関係を明確に規定しています。この関係は次のように定義されています。

次の規格に適合するアプリケーションで使用可能 タイプ1 タイプ2 タイプ3 タイプ4
EN ISO 13849-1   PL c PL d PL e
EN/IEC 62061   SIL 1 および
SIL CL 1
SIL 2 および
SIL CL 2
SIL 3 および
SIL CL 3

従って、タイプ2ライトカーテンはパフォーマンスレベルcのアプリケーションでのみ使用できます。タイプ3装置はパフォーマンスレベルdに対応し、タイプ4装置は引き続きパフォーマンスレベルeで使用可能です。機械のリスクアセスメントの結果、安全機能がPL = dであった場合、タイプ3のライトカーテンが必要です(PSENopt II)。この変更は2015年5月10日から法的な拘束力が生じています。


この規格はピルツの光線装置PSENoptにどのような影響があるのでしょうか?

要件に応じて、光線装置PSENoptはEN/IEC 61496-1に従ってフィンガー、ハンド、ボディプロテクションを提供し、タイプ2、タイプ3、タイプ4に準拠するあらゆるアプリケーションに対応します。以下のテーブルは製品レンジの概要と対応するSILおよびパフォーマンスレベルを示します:

タイプ PSENopt PSENopt Advanced PSENopt II
分解能 フィンガー、ハンド、およびボディのプロテクションとアクセスプロテクション   フィンガーおよびハンドのプロテクション

EN/IEC 61496-1/-2
(PSENopt II:
EN/IEC 61496-1)で認証済み
タイプ2 タイプ4 タイプ2 タイプ4 タイプ3
EN ISO 13849-1、EN/IEC 62061に準拠するアプリケーションで使用可能 PLc
SIL CL 1
PLe
SIL CL 3
  PLe
SIL CL 3
PLd
SIL CL 2
機能/特徴 フィードバック監視、リセット、承認、診断 フィードバック監視、リセット、承認、診断およびミューティング、ブランキング、カスケード 診断


詳細情報:

ライトカーテンPSENopt

ライトカーテンPSENopt II

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