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機械の油圧機器の安全

機械の油圧機器の安全

機械の油圧システムを設計するときは、意図するすべての運転状態と用途を考慮する必要があります。危険を判定するには、DIN EN ISO 12100に従って、リスクアセスメントを実施する必要があります。実施できる範囲で、可能な場合は、特定されたすべてのリスクをシステムから排除して設計する必要があります。これが不可能な場合は、適切な安全装置を設置する必要があります。

以下に例を挙げます:

  • システムのすべての部分は、システムまたは他の部品の最大作動圧力に相当する圧力に耐えるように設計されなければなりません。そうでない場合は、さらに保護対策を講じる必要があります。
  • 過剰圧力に対する望ましい安全装置は、システムのすべての部分の圧力を制限する1つ以上の圧力制限弁です。
  • システムは、圧力サージと圧力増加を最小限度に抑えるように設計、製作、コンフィグレーションする必要があります。圧力サージと増加した圧力により、危険が発生してはなりません。

油圧機器の規格

規格 整合化 名称
EN ISO 4413   油圧流体動力 - システムとその部品の
一般的規則および安全要件
EN ISO 12100: 2010 (先行規格:
EN ISO 12100-1および2、
EN ISO 14121-1)
済み 機械類の安全性
設計の一般原則。リスクアセスメントと
リスク低減

 

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