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オーストラリア/オセアニアの法律と規格

オーストラリア

オーストラリアでは、州と準州が安全法の起草と実施に関する責任を負っています。しかし、産業安全に関する個々の法律とその要件は非常に似通っています。それぞれの法律は"Work Health and Safety Act" (連邦労働安全衛生法) に基づいています。この法律では、人々の安全に対する注意義務とさまざまな責務が定義されています。さまざまな安全分野の多くの規制と実施基準は、州のOHS法に分類されます。

規格の重要性

一般的に行動規範に法的拘束力はありません。しかし、行動規範はそれぞれの法的システムが安全な職場を設計するために取る対策の評価基準として参照されます。従って、準拠していない場合非常に深刻な結果を招くことがあります。

規制は独立機関"Standards Australia" (オーストラリア規格協会) によって起草されたオーストラリア規格を参照することがよくあります。しかし、わずかな例外を除いて、豪州規格に法的な強制力はありません。裁判所はリスク軽減のための十分な対策がなされていたかどうかを評価する必要があるときに、これらの規制を参考にします。

AS4024.1はオーストラリアで最も重要な機械安全規格の1つです。適合義務はありませんが、注意義務の怠慢などを避けるための重要な防止策になっています。一方、規格への不適合は、重大な法的効果が発生する可能性があります。

国際的な状況

多くの豪州規格は、国際規格に基づいています。特に重要なのは次の規格です。

  • 国際電気標準会議 (IEC) 発行の規格
  • 国際標準化機構 (ISO) 発行の規格

オーストラリア規格協会の公的方針は国際的な調整のため、可能な限り国際規格 (ISOまたはIEC) を採用するという考えです。対照的に米国規格 (ANSI規格) は、豪州、ISO、ENの各規格にほとんど対応しておらず、オーストラリアとの関連性はほとんどありません。

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