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リスクアセスメントでは「軽傷」と「重傷」をどのように区別しますか?

質問:

リスクを見積もる場合、負傷は次の4ポイントに分類する必要があります。
1.負傷なし
2.軽傷
3.重傷
4.死亡
ポイント1.と4.は明白です。ただしポイント2.と3.は線引きがあいまいです。たとえば、指の単純な骨折と大腿部の複雑骨折をどのように分類しますか?

回答:

リスクの評価と負傷の分類については、明確な基準が定められていません。ただし次の分類に従うことをお勧めします。

軽傷: わずかな衝撃、軽い打撲、あざなど。つまり、医師による治療や病欠を必要としない負傷です。

重傷: 骨折や深い切り傷など。一般的に、医師による治療を必要とし、病欠する場合もあるような負傷です。

負傷を分類する場合は、潜在的な危険が引き起こす「最悪のケース」を常に想定する必要があります。

 

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