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安全関連機器

機械に対してリモートメンテナンスを実施する場合、どのような安全要求が適用されますか?

質問: 機械のリモートメンテナンスとリモート制御 (テレサービス) については、どのような安全要求が適用されますか?お客様の設備にある機械へのアクセスが許可されるのは、どのような条件ですか?標準的な仕様/適切な実施例などはありますか?

回答: 機械のリスクアセスメントは、全ライフフェーズについて考慮する必要があります。リモートメンテナンスも、リスクアセスメントで考慮する必要があるライフフェーズ/オペレーティングモードの1つです。一般的に次が適用されます: リモートメンテナンスの結果として、ハザードが発生しないこと。

リモートメンテナンスには特定の規格がありません。ただし、他の仕様を参照することは可能です。
ロボットシステム用のEN ISO 10218-2などいくつかのC規格では、この問題を取り扱っています。
リモートアクセスについては、5.6.5 a)-k) 項で説明されています。

関連するその他のポイント:
- テレサービス中に接続が失敗するとどうなるのか?
- セキュリティの問題に対する考慮 (無許可のオペレーション)

これは複雑な問題です。アプリケーションに関する包括的な情報を検討しない限り、的確な回答は得られません。当社のコンサルティングサービスの利用をご希望の場合は、ピルツまでお気軽にご連絡ください。

 

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