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安全関連機器

メンテナンス用ハッチの保護に関する情報は、どの規格/規制に記載されていますか?

質問: メンテナンス用ハッチには、ネジ金具 (六角形) を装備するだけで十分ですか?または保護グリルを取り付ける必要がありますか?

回答: メンテナンス用ハッチまたは扉を安全扉スイッチまたは設計によって保護するかどうかはリスクアセスメントに応じて異なります。
メンテナンス用ハッチまたは扉はどのくらいの頻度で開くのか、どのようなハザードが存在するのか、設計ソリューションを実装できるのかどうかは、事前に明確にしておく必要があります。
このような質問に対する回答が明確になったら、安全装置の種類を決定できます。

設計ベースの安全装置は、特別なツールを使用してのみ開くことができ、その結果として別のハザードが発生しないような方法で製造する必要があります。

ソリューションに安全部品が含まれる場合は、次の質問に対する回答を明確にしておく必要があります。
- どの程度のパフォーマンスレベルか?
- 危険な動作でオーバーランが発生するか?
- その他

リスクアセスメントの一環として機械指令2006/42/ECとDIN EN ISO 12100を考慮する必要があります。

メンテナンス用ハッチまたは扉については、次の規格を検討できます。

DIN EN ISO 14119
DIN EN 953

 

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