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安全関連機器

「軽傷」と「重傷」はどのように定義されていますか?

設計エンジニアとして、安全関連の装置を定義するために安全関連の評価を実施する必要があります。存在するハザードとそれによって発生する負傷を予測する必要があるのですが、一部のハザードは作業者が直接アクセスする必要があるため、完全に除去することはできません。質問したいのは次の点です。「軽傷」と「重傷」はどのように定義されていますか?一部の安全技術は、この定義に依存しているかと思います。

制御対策を選択する場合は、EN ISO 13849-1のリスクグラフを使用できます。
怪我の程度の分類は次のように区別されています。

S1: 軽傷 (通常治癒可能):
つまり、長引く症状や損傷を引き起こすことなく、完全な治癒が期待できる負傷。例: 擦り傷、打撲傷、軽い切り傷など。

S2: 重傷 (通常治癒不可能) 死亡を含む:
つまり、治癒が期待できない負傷。例: 手足の切断、治癒不可能な打撲傷、失明、死亡。

 

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