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安全関連機器

手動非常停止バイパス (キースイッチなどを使用) を取り外し可能な手動制御ファンクションとして使用できますか?使用できる場合は、適切な回路とはどのようなものですか?また、短絡プラグを使用する必要がありますか?

EN ISO 13850の4.1.1では、非常停止機能は常に利用可能で機能している必要があると規定しています。また、非常停止機能は機械のすべてのオペレーティングモードで、他のあらゆる機能とオペレーションをオーバーライドする必要があります。たとえば閉じ込められた人を解放するように設計された設備は、不具合が発生してはなりません。

プラグイン制御機器が取り外された場合は、短絡プラグを使用して非常停止をバイパスしなければなりません。キースイッチを使用して、動作中に非常停止をバイパスすることもできます。ただし、これは許可されていません (EN ISO 13850 4.1.1)。

非常停止装置を切断できる場合 (持ち運びできるティーチングペンダントなど) または機械を部分的に分離できる場合は、アクティブまたは非アクティブな制御機器を混同しないように注意が必要です。

非常停止 (黄色の背景に赤色) 付きのプラグイン制御機器の場合は、制御機器がプラグインされたときに、アクティブまたは非アクティブな非常停止を混同することがないように注意が必要です。これは、制御機器を機械から取り外してしまい込んでおく必要があることを意味します。これが可能でない場合は、非常停止 (黄色の背景に赤色) を使用することはできません。この場合、非常停止は急速停止として別の色 (黒色や灰色) で定義する必要があります。

プレスが関連する場合は、C規格EN 692およびEN 693で具体的に説明されています。

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