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動作の安全性

電子感応式保護装置の検査は、どのくらいの頻度で実施する必要がありますか?

電子感応式保護装置 (ESPE) の検査期間/間隔は、産業安全規則 (BetrSichV) に適合して実施されるハザードアセスメントの範囲内で、オペレータが決定します。検査は、最初に機械の運用を開始したとき、修理をしたとき、取り付けをしたとき、および通常とは異なる状況 (再配置など) が発生したときに、有資格者が実施する必要があります。

検査期間を決定する場合は、作業用機器 (ESPE) がさらされている状況が、安全性が損なわれるような劣化が発生する条件かどうかを考慮することが重要です。また、次の基準も検査期間の決定に影響します。

  • ESPEの動作条件 (1日の使用時間、負荷)
  • メーカのガイドライン
  • 作業用機器 (ESPE) の「故障モード」の発生履歴
  • 同等の作業用機器に関する事故統計または不具合発生回数の合計

特定の技術的規制などによって検査期間が指定されていない限り、ESPEあたり1x/年の検査期間をお勧めします。プラント/機械の用途と「ハザードレベル」によっては、1x/6ヵ月まで検査期間を短くする必要があります

 

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