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動作の安全性

大規模なマシニングセンタには、どのような安全コンセプトを適用する必要がありますか?

産業安全規則 (BetrSichV) に従うと、落下物や排出物から保護するための連続フェンス (付属書1 No. 2.5 BetrSichV) は、大規模でアクセス可能なプラントと機械に対して使用できない場合があります。これは、大型のワークピースがクレーンでしか取り扱えないためです。

機械安全の安全コンセプトを設計する場合、通常は機械の取り付けと設定時にオペレータが自由に動ける条件 (動作速度と回転速度の減速を組みわせる) を整える必要があります。また、エネルギー計算を適用して、ピースが排出される可能のある範囲を考慮する必要があります。その結果として生まれたのが「半閉鎖式」という安全コンセプトです。この安全コンセプトでは、組織と個人用保護具が重要な役割を果たします。

ここでは、動作の安全性の技術的規則 (TRBS) 2111、パート1および2も考慮する必要があります。

 

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