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動作の安全性

大幅な変更とは見なされない改造が加えられている場合、そのような改造部分の安全性に関する責任は誰が負いますか?

オペレータには、安全な作業用機器だけを従業員に提供する義務が生じます。これを確実に実現するため、オペレータは次の資料を作成できる必要があります。

  • 大幅な変更を確認する資料 (大幅な変更がないという根拠を論証する)
  • 完全かつ最新の機械の資料 (スタッフに指示/誘導する目的でその他に実行可能な内容)
  • 改造した機械の認証レポート (電気的認証、機能安全の認証)
  • 改造した機械の既存のハザードアセスメント (妥当性を検査する必要がある)

ただし、オペレータはこれらの資料の作成を契約で委託できます。つまり、オペレータは作業を委託するときに、この資料の作成が発注内容に含まれていることを確認する必要があります。

 

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