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PNOZmulti 2小型コントローラ - ベースユニット

アプリケーションの基盤: どちらのベースユニットが適切?

どちらのPNOZmulti 2ベースユニットが適切?

小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2は、設備機械エンジニアリングのあらゆる領域で使用されます。PNOZmultiを使用して、安全機能を安全に監視し、一般制御機能を経済的に実行することが可能です。

小型安全PNOZmulti 2はモジュラ設計:ベースユニットを選択し、アプリケーションのニーズに応じて必要な数の増設モジュールを選択します。

ハードウェアとアプリケーションのコンフィグレーションは、どちらもソフトウェアツール PNOZmultiコンフィグレータで作成します。終了すると、コンフィグレーションがプログラムメモリにダウンロードされ、ベースユニットに挿入されます。コンフィグレーションは、試運転前にオフラインでシミュレーションでき、ハードウェアは不要です。

小型安全コントロールシステムPOZmulti 2の実現する安全な点火と追加機能

小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2の新しいベースユニットは、炉の安全制御および監視に対応します。ベースユニットはソフトウェアツールPNOZmulti コンフィグレータのバージョン10.12以降でサポートされ、装備するバーナーファンクション (ファンクションブロック)は、柔軟にコンフィグレーション可能な電子式自動燃焼制御システムの高度な機能を模倣して作られています。そのため、多数のバーナーアプリケーションを簡単にコンフィグレーションできます。

たとえば、マスタバーナーまたはスレーブバーナー、ダイレクトイグニッションまたはインダイレクトイグニッション、低温モードまたは高温モード、その他多数の各種バーナーが含まれます。ソフトウェアファンクションは、試験実施の結果、EN 298およびEN 50156を含む関連する欧州規格の他、北米規格NFPA 85/85にも適合し、認証を取得しています。ベースユニットは熱処理および蒸気ボイラ設備で使用できます。

アプリケーションの利点:

  • 柔軟かつ安全な炉の設計
  • 複雑な安全アプリケーションも1台の小型コントローラで簡単に素早く実装できるため、設計およびエンジニアリング時間を大幅に短縮
  • 多数のオートメーション環境や通信システムに接続可能
  • 試験済み、認証取得のハードウェアおよびソフトウェアファンクションによる最大の安全性

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さまざまな利点

  • アプリケーションは増設モジュールを使用してカスタマイズできるため、コストもカスタマイズ
  • すべての一般的なフィールドバスシステムに対応するモジュールで接続するため、ダウンタイムの短縮と設備の高い可用性を実現
  • ユーザフレンドリな診断オプション
  • 最大の安全性 - アプリケーションに応じて、最大EN ISO 13849-1のPL eおよびIEC 62061のSIL CL 3に適合。
小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2のベースユニットの利点

さまざまな機能

ベースユニットPNOZmulti 2の特長
  • 照光式ディスプレーによる迅速な試運転およびわかりやすい診断
  • エラーメッセージ、供給電圧の状態、入出力、ステータスおよび装置情報の表示、カスタマイズテキスト
  • 増設モジュールを最大4台左側に接続、さらに通信モジュールとフィールドバスモジュールをそれぞれ1台まで接続可能
  • プラグイン接続端子 – ケージ式端子またはスクリュー式端子 (アクセサリを用意)
  • 交換可能なプログラムメモリ
  • 診断インタフェース
PNOZ m B0

PNOZ m B0 - 汎用オプション

  • 安全入力20点、うち8点まで補助出力としてコンフィグレーション可能
  • 安全半導体出力4点、アプリケーションに応じてPL e、SIL CL 3適合
  • テストパルス出力4点、4点まで一般出力としてコンフィグレーション可能
  • 最大6台の増設モジュールを右側にコンフィグレーション可能
  • PNOZmultiコンフィグレータで最大256の接続回線
  • ストレージ媒体としてチップカード使用
PNOZ m B1

PNOZ m B1 – 大型プロジェクト用

  • ベースユニットに入出力を搭載せず、使用するI/Oモジュールのタイプによって入出力点数を制御
  • 最大12台の安全増設モジュールと1台の一般アプリケーション用出力モジュールを右側に接続
  • PNOZmultiコンフィグレータ(バージョン10以降)で最大1,024回線接続
  • イーサネットインタフェースおよびModbus/TCP搭載
  • ストレージ媒体として使用するUSBスティックに複数のプロジェクトを保存可能
PNOZ m B1 Burner

PNOZ m B1 Burner - 産業用燃焼制御

  • PNOZ m B1の技術的特長
  • 炉の制御および監視(例: 安全シーケンス、燃焼空気圧力、点火、火炎、外部複合コントローラ、タイトネス制御の監視)
  • 安全バルブ、点火バルブ、排気バルブ、点火、外部複合コントローラおよび燃焼用空気ブロワーの制御
  • 以下のタイプのオイルバーナおよびガスバーナの監視: マスタバーナー(ダイレクトイグニッション)、マスタバーバ(インダイレクトイグニッションおよび複合火炎監視)

ベースユニットの技術的特長に関する詳しい情報は、小型安全コントローラPNOZmultiのテクニカルカタログでもご覧いただけます。 

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ベースユニットPNOZmulti 2 - 何を監視可能?

ベースユニットに以下を接続可能:

  • 非常停止押しボタン
  • 安全扉リミットスイッチ、安全扉スイッチ
  • ライトカーテン
  • レーザスキャナ
  • 両手操作押しボタン
  • オペレーティングモード選択スイッチ
  • 安全マット
  • センサ
  • PITreaderによるアクセス許可
  • 機能安全に対応するオペレーティングモードの選択PITmode

オペレータターミナル PMI制御装置PIT安全センサ技術PSEN分散型周辺機器PDP67を併用すると、安全の全体的なシステムが構成され、トータルソリューションを入手できます。

製品レンジ: PNOZmulti 2ベースユニット

PNOZmulti 2ベースユニット

小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2のベースユニットは、本体の左右側面に増設できます。ベースユニットはEN ISO 13849-1のPL 3およびEN / IEC 62061のSIL CL 3に適合しています。最大適合レベルは配線により異なります。

アクセサリPNOZmulti2

モーション監視モジュール用に様々な長さで組立て済みの接続ケーブルを用意しています。各種汎用コンバータに接続するための自己組み立て用バージョンもあります。

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