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技術的なマイルストーン

革新的な製品で、ピルツは業界の歴史に重要な足跡を残しました。制御技術分野で、当社は世界で最も早くから市場に参入したサプライヤの1つです。1986年にピルツが開発したハウジング内のコンパクトな回路により、煩雑な配線作業が不要になりました。ピルツの開発技術者はこの既存の専門知識を活用し、トレードマークのPNOZを設計しました。非常停止リレーPNOZは世界初の安全リレーであり、今日まで世界で最もよく使用されています。安全リレーの代名詞となったPNOZのない世界はもはや考えられません。

安全リレーPNOZmultiの最新世代
EUROPILZ SYSTEM

現在のプログラマブル安全コントローラの起源は、ピルツがEUROPILZ SYSTEMを開発した1969年まで遡ります。このシステムには、産業用コントローラを構築するために使用されるプラグインユーロカードの全範囲が含まれています。そのため、1974年に、ピルツは市場の「自由なプログラミング」の要件にPC4Kコントローラで対応することができました。その後、1976年には、プログラミングセットと一般的なパソコンを使用して自由にプログラミングが可能なPITRONIKコンパクトコントローラとPITRONIK P8も開発されました。それから、世界初プログラマブル安全コントローラPSS 3000が1995年に発売されました。ピルツは安全関連のアプリケーション向けの製品を電気機械から電子ソリューションへと移行し、この製品で新天地を切り開きました。

年表: ピルツの革新技術

2018

1964 初期のリレー – 水銀タイマーリレー
1968 世界初の両手制御リレー - S-68シリーズ
1969 世界初の制御システム – EUROPILZ SYSTEM
1974 世界初のプログラマブルコントローラ – PC4K
1986 高性能PLC – PITRONIK P9
1987 非常停止リレーPNOZ
1995 世界初のプログラマブル安全コントローラPSS 3000
1999 世界初の安全フィールドバスシステム – SafetyBUS p
2002 世界初の小型安全コントローラ – PNOZmulti
2004 世界初のRFID式安全近接スイッチPSENcode
2006 世界初の安全カメラシステム – SafetyEYE
2009 世界初の安全・オートメーション用オートメーションシステム – PSS 4000
2013 世界初の機械安全国産認定資格 – CMSE®
  2016 ウェブベースの視覚化ソフトウェア – PASvisu
2016 世界初のタイプ3ライトカーテン - PSENopt II
世界初のサービスロボット用モジュール - PRBT, PRCM, PRTM, ROS
2018 世界初のセキュリティ対策製品 - SecurityBridge
2019 CECE - 世界初のCEマーキング認定資格

 

主な開発製品: 水銀リレーからロボットソリューションまで

産業用電子機器メーカのパイオニア

従業員チームと共に、ピルツはプラントの安全について共通の評価基準を作るため、重要な規格および指令の策定や立案に携わりました。今日でもこれは当時と全く変わりません。1970年代からすでに、ピルツは電子部品の標準化のための基準を設定していました。主要な産業と共同で、ピルツは最終的に直列取り付け寸法の規格と認められた35 mmの規格を開発しました。
その結果、ピルツはDIN電子リレー世界で初めて市場に投入した産業用電子機器メーカになりました。「N-35」シリーズの標準タイマリレーは、標準レールに直接取り付けられ、お客様の取り付けの時間を大幅に短縮できます。これに基づき、その後リレーに、監視、両手操作制御リレーなど新しい製品が加わり、その他のアプリケーションにも使用できるようになりました。

1970 リレーシリーズN-35

共に成功へ: ピルツと共に歩む仲間

社史に刻まれた画期的な出来事: 画期的な技術を搭載した製品が開発された当時のことや、ピルツファミリー、社史について、元従業員が語るインタビューをご覧ください。

本社

ピルツジャパン株式会社
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