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オストフィルダン, 2019/02/14

PSSuniversal 2のIO-Link技術 - ネットワーク生産へのリンク

ピルツは、リモートI/OシステムPSSuniversal 2とセンサ/アクチュエータ間の通信用の新しいIO-LinkマスタモジュールPSS u2 ES 4IOLを紹介します。IO-Link技術はIEC 61131-9に従って、世界で標準化されています。Industrie 4.0の精神に則った自動パラメータ化や装置の拡張診断を実行できます。

IO-LinkマスタモジュールPSS u2 ES 4IOLは、対応するヘッドモジュールを使用して、ProfinetおよびEthernet/IPネットワークに組み込むことが可能です。センサやアクチュエータなどのIO-Link装置は、マスタモジュール上の4つのIO-Linkポート経由でリモートI/OシステムPSSuniversal 2に接続されます。1台のモジュールがポイントツーポイント通信で、最大128バイトの処理データを転送します。装置の処理データおよび装置データは中央のマスタモジュールでのみ利用できます。IO-Linkデータインタフェースにより、詳細な装置診断および配線の診断が提供され、すべてのメンテナンスタスクがシンプルになります。

効率的なパラメータ化
マスタモジュールはピルツのソフトウェアPASconfigで容易にコンフィグレーションできます。ユーザは装置のコンフィグレーションを中央のマスタモジュールPSS u2 ES 4IOLに保存できます: センサ交換時には、データが新しいセンサに簡単に転送され、新たなパラメータの設定は不要です。この自動のパラメータ化により、オペレータの時間を節約できます。さらに、不具合が減り、設備の可用性が向上します。IO-Linkモジュールはホットスワップ可能なため、ダウンタイムをさらに短縮できます。

インテリジェントな診断
マスタモジュールのLEDディスプレイにIO-Linkのモード、オペレーティングステータス、モジュールのエラーが表示されます。IO-Link装置との通信を通した拡張診断で、回路断線の検出も可能です。IO-LinkマスタモジュールPSS u2 ES 4IOLは、インテリジェントな装置にネットワーク生産の後続の処理のための情報を提供し、予防保全を目指す未来のソリューションを支援できます。

安全およびオートメーション用リモートI/Oシステム
リモートI/OシステムPSSuniversal 2は柔軟性、オープン性、精度が高く、周辺機器の増設のための経済的なソリューションです。I/Oモジュールはさまざまな安全性プロトコルに対して、同一の方法で汎用的に使用できます。3部システム構造のため、PSSu2システムは取り付け、サービスを簡単に実行できます。最適可された処理で故障が減り、ユーザは時間を節約できます。

ピルツはホール9、ブース17に出展します。詳細情報はこちら

IO-LinkマスタモジュールPSS u2 ES 4IOLの発売で、リモートI/OシステムPSSuniversal 2は、グローバルに標準化されたIOインタフェースによって、センサやアクチュエータと通信可能になりました。
IO-LinkマスタモジュールPSS u2 ES 4IOLの発売で、リモートI/OシステムPSSuniversal 2は、グローバルに標準化されたIOインタフェースによって、センサやアクチュエータと通信可能になりました。

IO-LinkマスタモジュールPSS u2 ES 4IOLの発売で、リモートI/OシステムPSSuniversal 2は、グローバルに標準化されたIOインタフェースによって、センサやアクチュエータと通信可能になりました。

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