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オストフィルダン, 2019/02/05

ピルツはハノーバーメッセ2019でホール9、ブースD17に出展 – Automation in the “Spirit of Safety”

ピルツは2019年も“We automate. Safely.” と言うテーマを掲げ、すべての産業に対応する革新的なオートメーションソリューションをハノーバーメッセで4月1日~5日まで紹介します。セーフオートメーションのパイオニアとも言えるピルツは、オペレーションおよびモニタリング、安全センサ技術、I/Oシステムおよびサービス分野の革新技術を中心に展示します。紹介する製品の一例: 世界最薄のアクチュエータで、モジュラ式の革新的なオペレーティングモード選択およびアクセス許可システム。

ハノーバーでのその他のみどころはIndustrie 4.0とサービスロボットの展示です。来場者はピルツのスマートファクトリーのモジュラ式生産ラインで、製造バッチサイズ1の製品を製造するデモを生でご覧いただけます。ピルツブースのピルツスマートファクトリーでは、サービスロボット用モジュールと無人搬送車(AGV)も加わった拡張バージョンを展示します。

安全とセキュリティが融合するモジュラ式管理
ピルツは安全仕様とセキュリティ仕様の両方に対応する効率的なアクセスおよび許可管理を提供します。革新的なPITmode fusionの登場で業界初のモジュラ式システムが誕生しました。PITmode fusionはRFID技術採用の読み取り装置PITreader(SEU)、内蔵のウェブサーバ、安全評価ユニット(SEU)から構成されます。コンポーネントを分離することで、PITmode fusionは既存の制御盤の設計に問題なく組み込むことが可能です。そのため、オペレーティングモードセレクタスイッチのモジュラ式バージョンによって、新しいアプリケーションエリアでの使用の可能性が開かれます。読み取りユニットPITreaderは柔軟に使用できます。アクセス許可のみを行う場合は、PITreaderを単体装置として使用して実行できます。適切な、書き込み可能なRFIDキーで、グループベースの許可管理も実行できます。拠点が、海外を含め、複数ある企業では、アクセス許可の割り当てと管理がシンプルになります。管理作業は明らかに減らすことができます。

2次元の柔軟性向上 …
ピルツは従来より柔軟性が高く、高効率なエリア監視を実現する軽量のマスタ・スレーブバージョンPSENscan安全レーザスキャナを紹介します。ピルツの安全レーザスキャナは、アクセス保護などの垂直のアプリケーションのエリアガードにも対応可能になりました。さらに、PSENscanのアプリケーションは、従来より柔軟に設計できるため、ダウンタイムを減らし、コストパフォーマンスを向上できます。PSENscanは直列接続可能なため、最大70の切り替え可能なコンフィグレーションのセットアップや、同時に3つまでの別個のゾーンの監視を実現します。

… そして安全の新たな次元が追加
RFID式安全近接スイッチPSENcodeは、RFIDトランスポンダ技術により、最大の不正操作防止効果と最小のスペース要件を備えています。高さが重要な、スペース重視のアプリケーション用の新たなソリューションを提供します。わずか高さ3 mmの新しいPSENcode薄型アクチュエータは、現在世界最薄のアクチュエータです。新たな最小サイズ、特にプレキシガラスでも採用されています。PSENcodeは汎用性が高く、機械の設計を非常に自由に行えるメリットがあります。

オープン性のあるIndustrie 4.0マスタ
ネットワーク化された生産におけるデータ交換を保証するためには、世界標準をサポートするオープンな通信技術が必須です。ピルツはリモートI/OシステムPSSuniversal 2用の新しいIO Link MasterモジュールPSS u2 ES 4 IOLを提供します。IEC 61131-9に準拠し、世界で標準化されたオープンなIO技術が、Industrie 4.0の精神に則って、ネットワーク生産をサポートします。ユーザはセンサやアクチュエータ用の装置コンフィグレーション、それらのプロセスおよび装置のデータを中央でマスタモジュールPSS u2 ES 4 IOLに保存できます。モジュールの修理や交換の際、パラメータを再設定する必要がなくなります。さらに、すべてのデータは中央で記録されるため、診断を迅速かつシンプルに行えます。

米国向けフルサービス
機械を米国に販売する人は誰でも、すべての仕様が満たされ、機械を設置する場所での稼働許可書を取得するプロセスがスムーズに行えるよう留意する必要があります。そのため、ピルツは米国市場への国際適合性のための(サービス)ポートフォリオを世界で拡張しています。ピルツは、製造業者や輸出業者(どの国から輸出するかは不問)が米国での適合性のためのすべての仕様を満たしていることの確認から、現地で米国当局から認証を取得するまでお手伝いします。ハノーバーメッセ2019では、セーフオートメーションのエキスパートが新しいサービス“IC USA”を初めて紹介します。

スカンジナビアのピルツの子会社
1997年以降、ピルツはスエーデンに子会社、ピルツスカンジナビアを設置しています。今年のハノーバーメッセのパートナーカントリーで、ピルツは特に自動車産業、ロボット産業、木工および製紙産業の他、金属加工や鉱業の企業のお客様をサポートします。ピルツスエーデン代表取締役、Patrik Frivold曰く、「スエーデンのオートメーション業界では、Industrie 4.0やスマートファクトリーなどのトピックがますます重要になっています。サービスロボットは特に注目されており、この技術はスエーデンの生産に入り込みつつあります。」

ピルツはホール9、ブースD 17に出展します。

詳細情報

ピルツは2019年のハノーバーメッセでも“We automate. Safely.” と言うテーマを掲げ、すべての産業に対応する革新的なオートメーションソリューションを紹介します。
ピルツは2019年のハノーバーメッセでも“We automate. Safely.” と言うテーマを掲げ、すべての産業に対応する革新的なオートメーションソリューションを紹介します。

ピルツは2019年のハノーバーメッセでも“We automate. Safely.” と言うテーマを掲げ、すべての産業に対応する革新的なオートメーションソリューションを紹介します。

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