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オストフィルダン, 2019/02/11

M12インタフェースによる安全な信号転送

鉄道向けのオートメーションシステムPSS 4000-Rシリーズで、ピルツはM12インタフェースを装備する制御用ヘッドモジュールを提供します。したがって、厳しい条件下でも、線路上や沿線で安全な信号通信が保証されます!

ピルツのオートメーションシステムPSS 4000-Rの鉄道シリーズからM12プラグインコネクタを装備する2種類の新しい制御用ヘッドモジュールが発売されました。片方のヘッドモジュールはPLC機能を搭載し、もう片方はI/Oヘッドモジュールです。どちらのモジュールもCENELEC規格 EN 5012xに準拠したアプリケーションで使用できます。4ピン、RFID式M12インタフェースにより、厳しい環境条件や高い機械的負荷がある場合でも、鉄道車両、信号設備、電気通信設備での干渉のない通信を保証します。

鉄道の認証を取得した適切なI/Oモジュールが安全なデジタル信号およびアナログ信号の処理に利用できます。TタイプI/Oモジュールは非安全関連信号の処理のため、-40℃から+70℃までの通常より広い温度範囲で使用可能です。

オートメーションシステムPSS 4000-Rの情報はこちら

安定した通信: M12インタフェースを装備する2種類の新しい制御用ヘッドモジュールがピルツのオートメーションシステムPSS 4000-Rに追加されます。
安定した通信: M12インタフェースを装備する2種類の新しい制御用ヘッドモジュールがピルツのオートメーションシステムPSS 4000-Rに追加されます。

安定した通信: M12インタフェースを装備する2種類の新しい制御用ヘッドモジュールがピルツのオートメーションシステムPSS 4000-Rに追加されます。

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