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オストフィルダン, 2018/12/18

ピルツはピルツモーションコントロールシリーズより、新世代の制御システムPMCprimo C2を発売します。

パフォーマンスの向上により、新世代のピルツモーションコントロールシステムPMCprimo C2は、サイクル数が増え、生産の品質がさらに向上します。多数のインタフェースやエンコーダ入力、デジタル入出力およびデータのインポート・エクスポート用のUSBインタフェースによって高い柔軟性が得られます。

モーションコントロールシステムPMCprimo C2には、パワフルな1.3 GHzのプロセッサが搭載されています。ユーザは、IEC 61131に準拠するソフトPLCによるプログラミングで、試運転時間を短縮できます。PLCをバージョン3.5に更新するとオブジェクト指向プログラミングのすべての利点を享受できます。リアルタイムタスク (処理時間 1 ms)が組み込まれ、パス補間などの高性能なアプリケーションも実装できます。

接続の拡張
PMCprimo C2は、リアルタイムイーサネットEtherCATマスタを装備しています。PMCprimo C2はModbus/TCP、CAN、PROFIBUS-DP-Sなどの通信インタフェースをサポートしているため、さまざまなアプリケーションで柔軟に使用できます。

あらゆる機能に対応するピルツモーションコンロトール
PMCprimo制御システムはPLC機能とモーション機能を装備し、サーボ軸の動作管理を含めて設備内のオートメーションを管理します。最大32軸を柔軟にリンクして、一種の電子式主軸を構成し、単純なCNCタスクを解決できます。
「糸ノコギリ」、「クロスカッター」、「カムプレート機能」などのスタンダード機能がファンクションブロックとして既に格納されています。「チューブパッケージ」などの機械機能も使用できます。リモートメンテナンス、スワップアウトしたシステムコンポーネントの自動パラメータ設定、すべてのI/Oの共有などの最新機能の実装により、高可用性、高性能なソリューションを実現できます。

パフォーマンスの向上により、新世代のピルツモーションコントロールシステムPMCprimo C2は、サイクル数が増え、生産の品質がさらに向上します。
パフォーマンスの向上により、新世代のピルツモーションコントロールシステムPMCprimo C2は、サイクル数が増え、生産の品質がさらに向上します。

パフォーマンスの向上により、新世代のピルツモーションコントロールシステムPMCprimo C2は、サイクル数が増え、生産の品質がさらに向上します。

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