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オストフィルダン, 2018/10/02

新製品のエネルギーストレージPMCenergy SDはブレーキエネルギーを活用 - ブレーキ利用で節約!

ピルツはエネルギー効率の高いドライブ技術を幅広く展開します。 新製品のエネルギーストレージPMCenergy SDは、サーボアンプPMCprotego DおよびPMCtendo DD5と組み合わせて使用すると、エネルギーを最大60 %節約します。このため、ブレーキプロセスで生じたブレーキエネルギーが、一時電源のフィードバックなしに、吸収・一時保存され、再度提供されます。

省エネルギー以外の利点: 低発熱(制動エネルギーを放熱しない)により、装置の耐用年数が延長され、小型の冷却装置で十分であるため、PMCenergy SDは制御盤のコストとスペースも削減します。

エネルギーストレージPMCenergy SDは、サーボアンプの中間回路におけ動作電圧レベルを独自に計算します。PMCenergy SDはコンデンサを使用して中間回路の電圧を超えるエネルギーを吸収します。電圧レベルが目標数値未満の場合、PMCenergy SDは加速処理中に再びエネルギーを供給し、エネルギーを節減します。

中間回路は簡単に相互接続できるため、軸グループごとにネルギーストレージは1つのみ必要です。これにより、特に多数の軸を持つ大規模な設備や機械で、エネルギーを扱うための経済的なソリューションがユーザに提供されます。

フィードバックなしで保存
エネルギーストレージはブレーキエネルギーを吸収しますが、これは入力電源に戻されません。入力電源に直接干渉しないため、入力電源に対するフィードバックはなく、サーボアンプからの影響は最小化されます。

容量が1,600 Wおよび3,200 Wの各種モジュールで、要件に応じて保存容量を簡単に増やせます。エネルギーストレージPMCenergy SDは、PMCprotego DおよびPMCtendo DD5などさまざまなサーボアンプと併用できます。

ピルツのドライブ技術に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

シュツットガルトのMotek展示会で、ピルツはホール8、ブース8116に出展します。 当社の出展に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

新しいエネルギーストレージPMCenergy SDはサーボアンプPMCprotego DおよびPMCtendo DD5と併用され、エネルギーを保存します。その工程で、既存のブレーキエネルギーがフィードバックなしで、吸収、バッファされ、再度供給されます。
新しいエネルギーストレージPMCenergy SDはサーボアンプPMCprotego DおよびPMCtendo DD5と併用され、エネルギーを保存します。そのプロセスで、既存のブレーキエネルギーが一時電源にフィードバックなしで、吸収および一時保存され、再度供給されます。

新しいエネルギーストレージPMCenergy SDはサーボアンプPMCprotego DおよびPMCtendo DD5と併用され、エネルギーを保存します。その工程で、既存のブレーキエネルギーがフィードバックなしで、吸収、一時保存され、再度供給されます。

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