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オストフィルダン, 2018/07/12

ピルツの小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2の新しいアナログ入力モジュールは、温度や充填率などのプロセスを最適化し、安全に記録

新しいアナログ入力モジュールPNOZ m EF 4AIが、小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2製品レンジに加わりました。このモジュールは、PL eまたはSIL CL 3までのプロセスを安全に記録、監視することができます。特に、モジュールプログラム (mIQ) を別途利用すると、値をさらに細かく調整できるという利点があります。そのため、モジュールで直接高速処理ができ、安全かつ正確なプロセス監視が実現します。

特に、圧力、温度、流量、距離、充填率、または、ロープ速度、負荷を高い信頼性で監視します。さらに、エネルギー条件、曲げ加工、経路測定を含むプロセスがあります。

インテリジェントなサポートが生み出す付加価値
別途、モジュールプログラムのmIQを追加すると、モジュールの分散処理により、高速な応答時間を実現します。PNOZ m EF 4AIはソフトウェアツールPNOZmultiコンフィグレータを使用して、入力、妥当性、スケーリング、算術などの機能を提供するソフトウェアブロックを利用できます。コンフィグレーションの途中でも、数量でのアナログ測定値を任意のユニットで、スケーリングできます。ソフトウェアモジュールにより、わずか数クリックで、制限値、範囲、作業エリアの監視を簡単にパラメータ化できます。このコンセプトにより、センサの標準測定範囲が安全に維持されるため、幅広い業界標準を簡単に導入できます。全体的に、モジュールプログラムによりプロジェクト計画が容易になり、プロセス監視もさらに正確かつ高速にできるようになります。

任意のアプリケーション - 最高の安全性
新しいアナログ入力モジュールには、4~20 mAの4つの独立した安全なアナログ電流入力があり、その解像度は15ビット + 符号ビットです。測定範囲は0~25 mAです。アナログ入力は、標準化された電流信号と変換器やエンコーダとの接続に適しています。
接続のため、ソフトウェアツールPNOZmultiコンフィグレータは、多数のアナログブロックで補完されています。アナログブロックを使うと、最高安全カテゴリーまでの圧力、温度、充填率、距離などの測定変数を安全に記録、監視できます。

高速な応答時間により、ダウンタイムを削減
平均化、差圧計算などの算術機能により、さらに使いやすくなり、正確かつ高速に診断できるようになります。1モジュールにつき最大6つのアナログ値をフィールドバスに転送できるため、プロセスにさらに高速にアクセスできます。ピルツの視覚化ソフトウェアPASvisuと組み合わせると、アナログ値を表示して、評価することができます。これにより、停止時間も短縮できます。PNOZmulti 2を使うと、コンフィグレーションと試運転がさらに高速化できるという利点があります。

ピルツのアナログ入力モジュールは、多様な用途と特定目的のエンジニアリング、さらには食品および飲料用途にも対応するほか、燃焼制御などの製造およびプロセスエンジニアリングに特に利点を提供します。

製品に関する詳しい情報

ピルツの小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2製品レンジに、新たにアナログ入力モジュールPNOZ m EF 4AIが加わりました。この製品は高速な処理と最適の診断を実現します。
ピルツの小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2製品レンジに、新たにアナログ入力モジュールPNOZ m EF 4AIが加わりました。この製品は高速な処理と最適の診断を実現します。

ピルツの小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2製品レンジに、新たにアナログ入力モジュールPNOZ m EF 4AIが加わりました。この製品は高速な処理と最適の診断を実現します。

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