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オストフィルダン, 2018/04/20

ピルツのSecurityBridgeはコントローラを不正操作や不正アクセスから保護 - SecurityBridgeで安全対策

人と機械と産業プロセスがインテリジェントにつながれば、これらのネットワークは攻撃も受けやすくなります。ピルツのSecurityBridgeは、小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2とオートメーションシステムPSS 4000を、ネットワークベースの攻撃や不正アクセスから保護します。設備や機械はしたがって、安全なだけでなく、セキュリティにも対応するため、従業員の安全と機械の可用性向上が保証されます。

安全は人と機械を保護するだけでなく、スマートファクトリーで必要なレベルの柔軟性と可用性も提供しなければなりません。このため、安全とセキュリティに関しては、総合的なアプローチが必要になり、ピルツのSecurityBridgeなどのハードウェアソリューションによるサポートが可能です。

安全でセキュリティにも対応
SecurityBridgeの投入により、ピルツは産業セキュリティ分野の製品レンジを拡張しています。ピルツのSecurityBridgeは、たとえばオートメーションプロジェクトの不正な変更を検出し、プログラミング/コンフィグレーション・ツールとハードウェア・コントローラ間の不正な接続から保護します。SecurityBridgeはファイアウォールの役割を果たします。しかし、一般のファイアウォールと異なり、複雑な設定は不要です。アプリケーションごとのデフォルトの設定により、プラグアンドプレイの原理で、簡単に試運転を実行できます。
セキュリティ面だけでなく、必要なデータ(承認されたコンフィグレーションと処理データ)のみ転送されるため、 ユーザは設備の高い可用性を享受できます。

設計によるセキュリティ
ピルツもまた、IEC 62443-4-1に従って、TÜVの認証プロセスの一環として、セキュリティに配慮した製品を今後開発します。脅威のシナリオ、プロトコルの長所と短所、暗号化の方法などを開発当初から考慮します。ネットワーク化された設備では、セキュリティ対策がなければ、機械安全を確保することももはや不可能です。

セキュリティと安全の両方に同じことが当てはまります。技術的対策が確実に機能するには、取扱説明書、手続き、トレーニングなどの組織的対策を同時に提供する必要があります。そのため、ピルツアカデミーでは、産業セキュリティに関するトレーニングコースを提供しています。

 

詳細情報は、以下をクリックしてください:SecurityBridge

ピルツのSecurityBridgeは、企業ネットワーク内で使用され、コントローラへの不正なアクセスを防止します。
ピルツのSecurityBridgeは、企業ネットワーク内で使用され、コントローラへの不正なアクセスを防止します。

ピルツのSecurityBridgeは、企業ネットワーク内で使用され、コントローラへの不正なアクセスを防止します。

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