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オストフィルダン, 2018/03/06

ピルツはハノーバーメッセ2018でホール9、ブースD17に出展 – 未来の工場のモジュラ化:

ピルツは今年のハノーバーメッセではWe automate.Safely.と言うテーマで出展します。当社は2018年4月23日から27日まで開催されるハノーバーメッセに於いて、未来の工場の革新的なオートメーションソリューションを発表します。今年の出展で特に注力するテーマは「モジュラ式安全扉システム」です。これに関連して、Industry 4.0対応の安全扉システムPSENmlockの新しいバージョンを発表します。さらに、オートメーションのエキスパートピルツは、安全および制御技術の新製品を発表します。安全な人とロボットの協働も今年のピルツの展示の中心テーマです。

「モジュラ式安全扉システム」を使用して、関連するアプリケーション向けの個別の安全扉ソリューションを作成できます。要件に合わせてさまざまなコンポーネントを柔軟に組み合わせて利用できます。その中心は安全扉センサPSENslockとPSENmlockです。

安全扉ソリューション4.0
直列接続対応の安全扉システムPSENmlockの新バージョンは、省配線のため、費用対効果の高い取り付けが可能です。オプションのアクセサリとして、2種類のエスケープリリースが用意されています。包括的な診断に対応する安全装置診断 (SDD)で安全扉ソリューションが完備します。SDDを使用すると、Industrie 4.0のモジュラ式コンセプトに沿って、接続された個々のセンサのガードロックを初めて対象を定めて制御可能になります。来場者は安全扉システムPSENmlockをピルツブースのデモ機で実際にお試しいただけます。

ハノーバーメッセ初登場のソリューションパッケージに含まれるもの:安全扉システムの容易な操作と制御を可能にする押しボタンユニットPITgatebox。機械またはシステムを有効化、停止、承認するコマンドを制御することが可能になります。押しボタン、キースイッチ、非常停止ボタンなどの組み合わせを備えた設定済みバージョンは、各アプリケーション向けに最大限の柔軟性を発揮します。PITgateboxは、個別のモジュラ式安全扉ソリューションを提供します。安全扉システムPSENmlockやPSENslockと組み合わせて使用する場合、特に有効です。

ネットワーク接続された工場のデータブリッジ:安全かつセキュア
モジュラ化に加え、安全はスマートファクトリーにおいて保護、並びに必要な可用性の確保を必用としています。ハノーバーで、ピルツは 、安全とセキュリティに全体的アプローチを取ります。さらに新製品発売:ハードウェアソリューションPilz SecurityBridgeはファイアウォールのように機能します。したがって、ピルツは小型安全コントローラPNOZmultiおよびオートメーションシステムPSS 4000に対するネットワークベースの攻撃や不正なネットワークアクセスを防止する効果的な手段を提供します。
セキュリティ面での恩恵の他、必要なデータ(承認されたコンフィグレーションとプロセスデータ)のみ送信されるため、設備の高い可用性も得られます。

製品レンジPNOZmulti 2拡張機能レンジ
ハノーバーメッセでは、小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2の2種類の新しいモジュールを発表します。それぞれ、プレスアプリケーションの安全監視およびプロセス値の安全監視専用です。
メカニカルプレスの安全監視用に、ピルツは新しい双極半導体出力モジュールPNOZm EF 8DI2DOTをブースで展示します。独立したモジュールプログラム (MIQ)はコンフィグレーション可能であり、プレスモジュール上で、大幅に短いサイクルタイム、ローカルで実行されます。その結果、非常に短い応答時間を実現できます。

新しい安全アナログ入力モジュールPNOZ m EF 4AIは、小型安全コントローラの製品レンジを拡張する製品です。世界初です:世界初の平均、差圧の計算などの算術ファンクションで、アナログ値のコンフィグレーションを容易に行えます。このためユニークな診断を実行できます。
このモジュールはプロセス値を安全に監視し、圧力、温度、充填レベル、さらにケーブル速度および負荷などのあらゆるプロセスをPL e / SIL CL 3に準拠して安全に記録、監視します。

ドライブエネルギーの効率的な管理
オートメーションのサービスプロバイダ、ピルツ(ドイツ、オストフィルダン)はドライブポートフォリオの新製品、エネルギーストレージPMCenergy SDを発売します。ピルツのサーボアンプPMCprotego DまたはPMCtendo DD5 は省エネを実現します。エネルギーストレージはネットワークへのフィードバックなしに、使用可能なブレーキエネルギーを吸収し、バッファします。サーボアンプの中間回路は互いに簡単に接続でき、軸ごとにエネルギーストレージ1個で十分対応できます。また、モジュールに加え、エネルギーストレージPMCenergy SD用の追加のモードを利用可能で、ストレージ容量を容易に増やすことができます。そのため、大規模な設備や機械で使用するのに非常に経済的かつ柔軟に調整可能なソリューションです。

安全なロボットを体験
物を人の手に渡しても安全 - 最近までこれは不可能でした。ハノーバーで、ピルツは安全な人とロボットの協働 (HRC)の仕組みを紹介しますが、ロボットアプリケーションのCEマーキングのために注意の必要な点について解説します。ピルツはこれに関連して、HRC向けの総合的なサービスポートフォリオを紹介します。

ピルツのメキシコ現地法人
ピルツは今年のハノーバーメッセのパートナーカントリーも含め、世界40ヶ国に現地法人を設置しています。メキシコシティ近郊のトラルネパントラに1999年から拠点を置くピルツの現地法人では、サービスがビジネスの中心です。自動車、食品、健康および衛生製品、製紙、金属加工など、ささまざまな業界の有名なお客様がピルツの経験や専門知識に依存しています。
「メキシコは特にドイツの企業や投資家にとって魅力的な国です。当社は、機械やプレスの更新のためのトータルソリューションに注力しています」2015年末以降、ピルツメキシコのマネージャーを務めるサミュエル・クルーズは説明します。

ピルツはホール9、ブース17に出展します。詳細情報はこちら

未来の工場のモジュラ化: ハノーバーメッセでピルツは、安全扉システムやセンサを中心とする安全扉監視の革新的なオートメーションソリューションを展示します。
未来の工場のモジュラ化: ハノーバーメッセでピルツは、安全扉システムやセンサを中心とする安全扉監視の革新的なオートメーションソリューションを展示します。

未来のオートメーションのモジュラ化: ハノーバーメッセでピルツは、安全扉システムやセンサを中心とする安全扉監視の革新的なオートメーションソリューションを展示します。

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