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オストフィルダン, 2017/11/13

小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2の新しいモーション監視機能 - ドライブ用SLA-MおよびSAR-M

小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2のモーション監視モジュールPNOZ m EF 1MMおよび2MMでドライブ監視のための2つの新しい安全機能が使用可能になりました。安全制限加速度SLA-Mおよび安全加速度範囲SAR-Mに関して、PNOZmultiコンフィグレータのソフトウェアバージョン10.6から新しいモーション監視機能が使用可能になります。これにより設備と機械の安全性と生産性の向上が実現します。

リスクのない加速
モーション監視増設モジュールは、安全モーション監視に関するEN 61800-5-2に従って安全機能を監視します。
SLA-M機能は、必要な場合に、モータが定義された加速制限を超えないように、ドライブの最大加速度を安全に監視します。SAR-M機能は、安全に監視されている加速度が定義された制限値以内になるようにします。結果として、軸やスピンドル軸の操作などの軸アプリケーションを、風力発電を含むすべての産業で安全に監視できます。

移動ソフトウェア
すべての安全機能の設定は、PNOZmulti 2でソフトウェアツールPNOZmultiコンフィグレータを使用して実行されます。このソフトウェアツールを使用して、制限値や範囲を簡単に定義することができます。モーション監視モジュールでは、個別のモジュールプログラムmIQが設定されて、モジュール上でローカルに実行されます。いくつかの監視領域を細かく設定することができます。追加の256の接続線を使用して、大規模なアプリケーションプログラムを使用できます。さらに、モジュールプログラムを使用して、ベースモジュールにエラーが発生した場合に安全遅延停止も実行できます。このようにして、モジュールプログラムは、非常に短い応答時間を保証します。

多様な安全機能
安全制限加速度と安全加速範囲は、既に存在している安全機能の安全停止1 (SS1)、安全停止2 (SS2)、安全速度範囲 (SSR)、安全速度監視 (SSM)、安全方向 (SDI)、オペレーションの安全停止 (SOS) を補完します。これらの機能は、ハードウェアバージョン2.2から使用可能であり、ドライブアプリケーションの高可用性を保証します。

タスクごとに異なるヘッドモジュール
モーション監視モジュールPNOZ m EF 1MMは、1つの軸を監視することができ、PNOZ m EF 2MMは2つの軸を監視することができます。モジュールは、監視した値のステータス信号をベースユニットに送信します。フィールドバスモジュールを介してこれらの値を上位のコントローラに転送することができます。増設モジュールは、EN IEC 61508のSILおよびEN ISO 13849-1のPL eの要件を満たします。この結果、危険動作を簡単かつ安全に監視できます。

製品の詳細については、www.pilz.comを参照してください。ウェブコードweb150385

SPS IPC Drivesで、ピルツはホール9、スタンド370に出展しています。詳細情報: www.pilz.com/de-DE/sps-ipc-drives

 

小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2のモーション監視モジュールPNOZ m EF 1MMおよび2MMでドライブ監視のための2つの新しい機能が使用可能になりました。
小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2のモーション監視モジュールPNOZ m EF 1MMおよび2MMでドライブ監視のための2つの新しい機能が使用可能になりました。

小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2のモーション監視モジュールPNOZ m EF 1MMおよび2MMでドライブ監視のための2つの新しい機能が使用可能になりました。

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