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オストフィルダン, 2017/11/02

小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2がSafetyNET p経由の通信に対応 - システムに安全に接続

ピルツの小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2が安全リアルタイムイーサネット経由でSafetyNET p接続に対応しました。最大16台のベースユニットを増設モジュールPNOZ m EF SafetyNET経由で接続できます。これにより、小型コントローラ間の安全な接続およびデータ転送が可能になります。ソフトウェアツールPNOZmulti Network Editorを使用して、ネットワークのコンフィグレーションを実行します。そのため、プロジェクトのコンフィグレーションが簡単になります。さらに、マルチリンクモジュールを使用して、PNOZmultiおよびPNOZmulti Miniシステムをネットワークに組み込むことも可能です。

リニアトポロジで最大16台のPNOZmulti 2システムを使用できます。明確に構造化されたデータインタフェースは、入力が128ビットに、出力が32ビットにコンフィグレーションされ、高速なデータリンクが特長です。RTFLインタフェース経由で32ビットデータが交換されます。そのため、アプリケーションのサイクルタイムが短縮され、モジュラ設備の安全なネットワーク接続を容易に実現します。

あらゆるシステムおよびサイズに対応するモジュール
小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2のベースユニットPNOZ m BOまたはPNOZ B1に、それぞれのベースユニットの通信のため、安全増設モジュールPNOZ m EF SafetyNETを1台のみ使用する必要があります。ベースユニットは自由に組み合わせ可能です。
そのため、必要なインタフェースモジュールが減り、わかりやすい構造を維持できます。従って、大規模な設備を素早く簡単に実装できます。マルチリンク増設モジュールにより、小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2のベースユニットの接続以外に、ベースユニットPNOZmultiとPNOZmulti Miniをネットワークで組み合わせて使用することも可能です。既存の設備セクションを速やかに増設し、SafetyNET ネットワークを組み込むことが可能です。

プロジェクトの通信を管理
PNOZmultiコンフィグレータで直接起動するソフトウェアツールPNOZmulti Network Editorを使用すると、すべてのデータが簡単にネットワークで利用可能になります: SafetyNET pネットワークのコンフィグレーションやプロジェクトのリンクに使用できます。SafetyNET pネットワークは、PNOZmultiシステムにアップロードされると使用の準備が整い、安全レベルPL e / SIL CL 3に準拠して設備や機械を保護します。

製品に関する詳細情報はe-shopのPNOZmulti 2通信モジュールをご覧ください。

ピルツはホール9、ブース370に出展します。詳細情報:www.pilz.com/sps-ipc-drives

小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2にSafetyNET p経由の安全データ通信用増設モジュールPNOZ m EF SafetyNETが登場しました。
小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2にSafetyNET p経由の安全データ通信用増設モジュールPNOZ m EF SafetyNETが登場しました。

小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2にSafetyNET p経由の安全データ通信用増設モジュールPNOZ m EF SafetyNETが登場しました。

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