日本 | 日本語

オストフィルダン, 2017/09/04

オストフィルダンのピルツで新しい実習年度開始: 実習生の1/3が女性、インターンコース追加 - スキルの育成に集中

オートメーション企業ピルツでは新しい実習年度が9月4日にスタートしました。全部で職業訓練生6名とバーデンビュルテンブルク共同州立大学(DHBW)の学生6名が実習を開始しました。職業訓練生の一人と新しい学生の内3人は女性です。2018年以降、すでに提供されているトレーニングプログラムに加えて、ピルツではインターンコースと職業訓練生の受け入れを増やします。

ピルツはトレーニングで単なる技術的な資格以上の付加価値を提供しています。トレーニングプログラムには、社交性を身に着け、異文化理解を深めるため、海外子会社での期間が必ず1期間以上含まれています。

女性の比率増加
「仕事での成功に性別は関係なく、能力や意思の強さで決められるべきです」、と母のレナーテ・ピルツ、兄のトーマス・ピルツと共に自らも会社経営陣の女性メンバーであるスザンネ・クンスチャートは考えます。「今年は新しい職業訓練生と学生インターンの1/3が女性で嬉しく思います」、ピルツの人事部のトップも担当するスザンネ・クンスチャートは付け加えます。「結局のところ、エンジニアリングの能力さえ社会が処方することはできません。」そのため、シュヴァーベンの同族企業ピルツは、女子学生が技術者としてのキャリアを疑似体験できるように、Girls Dayなどのイベントへの参加をサポートしています。


ピルツは2008年からバーデンビュルテンブルク共同州立大学(DHBW)と提携しています: DHBWの技術部を通して、国際企業ピルツは 「オートメーションに特化する電気工学」、「情報技術に特化するコンピュータサイエンス」、「応用コンピュータサイエンス」の他、「企業経営およびエンジニアリング」などのコースを、特に「生産とロジスティクス」を中心とした内容で提供しています。
ピルツで受講できるインターンコースの数は2018年にまた増える予定です。そのため、次回参加する学生は「電子工学(電子機器)」や「企業経営およびエンジニアリング(電子機器)」のコースも夏学期より選択できます。提供するトレーニングコースは「技術的コンピュータサイエンス - システム実装」のコースで補完されます。
インターンコースもピルツでの職業訓練も、申し込み手続きは実習が開始する前年の初夏には始まります。従って、興味のある方は、前年の6月までに申し込み手続きをしてください。

実習で世界旅行
インターンの他、ピルツで受講できる従来の職業訓練には、「電子機械工学」または「装置/システムエンジニア」の資格取得のための3年半のコース も含まれます。ピルツはトレーニングで単なる技術的な資格以上の付加価値を提供しています。トレーニングプログラムには、社交性を身に着け、異文化理解を深めるため、海外子会社での期間が必ず1期間以上含まれています。「当社は国際企業で、お客様も国際志向であるため、実習中でも自分の視野を広げることが重要です。そうすることで、その後の共同作業が全面的にやりやすくなります。」スザンネ・クンスチャートは確信しています。ピルツの職業訓練生はフランスやスイスで文化や日常業務を体験し、学生はたとえばアイルランドや中国支社のある上海で実習が可能です。

実習ツールで準備万端: 実習初日、新しい職業訓練生とピルツのインターンはトレーナーから重要な情報だけでなく、個別のツールボックスも受け取りました。
実習ツールで準備万端: 実習初日、新しい職業訓練生とピルツのインターンはトレーナーから重要な情報だけでなく、個別のツールボックスも受け取りました。

実習ツールで準備万端: 実習初日、新しい職業訓練生とピルツのインターンはトレーナーから重要な情報だけでなく、個別のツールボックスも受け取りました。

本社

ピルツジャパン株式会社
〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-17-5
いちご新横浜ビル 4階

電話: 045 471 2281
Eメール: info@pilz.co.jp

マーケティング・コミュニケーションズ部

電話: 045 471 2286
Eメール: mkt@pilz.co.jp