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オストフィルダン, 2017/03/20

ピルツの速度監視モジュールPNOZ s30にアナログ出力機能登場 - 安全な回転を容易に実現

安全リレーPNOZsigma製品グループの速度監視モジュールPNOZ s30は、バージョン3.0からコンフィグレーション可能なアナログ出力機能が追加され、診断機能が使いやすくなりました。ピルツのPNOZ s 30は停止、速度、速度範囲、回転方向、シャーピン破損を最高カテゴリPL e/SIL CL 3まで準拠し、安全に監視します。

PNOZ s30を使用すると、安全扉が開いている状態の安全な作業、停止が開始されてからの設定時間短縮、機械への迅速なアクセスなどが可能になります。PNOZ s30は、市場のすべての一般的なドライブ/モータフィードバックシステム、近接スイッチに適しています。

切替 の安全性、製造の生産性の向上
新しいアナログ出力は安全に測定された速度をPLCコントローラに0-20 mAまたは4-20 mAの比例信号として転送し、この速度を直接プロセス監視で使用できます。安全な測定速度はピルツのオペレータターミナルPMI(Pilz Machine Interface)などの操作・監視装置で表示、追跡が可能です。PNOZ s30は値が既定の警告しきい値を上回る/下回ると安全出力信号を使用して表示します。その結果、不要な停止プロセスを回避でき、生産性が向上します。

試運転: 高速な論理接続
"安全停止"や"安全速度監視"などの3つまでの安全機能をANDおよびORで論理接続でき、AND / ORの組み合わせも可能です。これにより潜在的な配線エラーを低減し、高速な試運転を実現します。

"低速回転"も安全に制御
速度監視のシャーピン破損も以前は70 mHzからでしたが、10 mHzから有効になりました。従って、通常の速度だけでなく、超低速動作のアプリケーションでも監視可能です。

コンフィグレーションですべて対応
PNOZ s30にはロータリーノブが装備され、プッシュ・アンド・ターンで簡単に操作できます。照光式ディスプレーも装備され、試運転や装置交換の時間を短縮します。設定された制限値、パラメータ、現在の速度をディスプレイに表示します。
速度監視モジュールは定義した警告しきい値に達すると、事前に警告します。

包括的なモーション監視
ピルツは速度監視関連の幅広い製品ポートフォリオを提供: 速度監視PNOZ s30は速度監視のスタンドアロン製品です。アプリケーションのその他の安全機能を監視する場合、小型安全コントローラPNOZmultiのモーション監視モジュールを使用できます。垂直軸の安全ブレーキ機能など、短い応答時間や安全機能の拡張が必要な場合、ピルツはドライブ内蔵の安全ソリューションPMCを提供しています。安全およびオートメーション機能に対応するオートメーションシステムPSS 4000は、ネットワークに接続された設備の速度監視に使用できます。

製品に関する詳細情報: www.pilz.com/de-INT/sicherer-drehzahlwaechter-pnoz-s30
ピルツはホール9、ブースD 17に出展します。詳細情報:
www.pilz.com/de-DE/hannover-messe

 

バージョン3.0以降、ピルツの安全リレーPNOZsigma製品グループの速度監視モジュールPNOZ s30に新しいアナログ出力が加わり、使いやすい診断機能を利用できます。

バージョン3.0以降、ピルツの安全リレーPNOZsigma製品グループの速度監視モジュールPNOZ s30に新しいアナログ出力が加わり、使いやすい診断機能を利用できます。

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