日本 | 日本語

オストフィルダン, 2017/03/16

デュッセルドルフのコンポーネント専門展示会INTERPACK 2017で、ピルツはホール18、ブースB16 に出展し、スマートで安全な包装のためのソリューションを紹介します。

今年のInterpackコンポーネント専門展示会で、オートメーション企業ピルツは、柔軟で経済的な包装機械のソリューションに焦点を当て、展示します。スマートファクトリー関連のソリューションが中心となります。また、デュッセルドルフでは今回新しく、電気的に機能を有効化できる非常停止ボタンPITestop activeも紹介します。この製品は、特に包装業界で、Industrie 4.0の精神に則って安全と生産性を提供します。

お客様の必要な機械が単純な機能を装備する機械であっても、連結された設備や機械であっても、ピルツは、包装機械のメーカやオペレータに安全とオートメーションのトータルソリューションを提供します。その中には、センサ、制御およびドライブ技術、視覚化などの幅広い分野の汎用ソリューションが含まれます。

Industrie 4.0対応の包装
モジュラ設備構造が生産の柔軟性向上の鍵です。部品のレベルで、ピルツはスマートファクトリーのモデルを使用して、カスタマイズ製品の柔軟かつ経済的で、さらに容易な製造方法のデモを行います。モデルはネットワークの3つのモジュールで構成されており、インテリジェントなアセンブリラインでカスタマイズされた製品を製造します。
電気的に機能を有効化できる非常停止ボタンPITestop activeもスマートファクトリーに新たに登場しました。機能が有効であるかどうか照明で表示します。PITestopを使用して、ISO 13850に準拠し、必要に応じて機械や設備セクションを安全に有効化/無効化することができます。PITestop activeは設備のセクションで移動が発生する設備や機械に最適です。主に包装業界などで必用とされる、柔軟な安全コンセプトを簡単に実現できます。電気的に有効化できる非常停止ボタンによって、包装機械でも今まで以上の柔軟性とモジュラ化が可能になります。
PITestop activeなら、非常停止機能を保護するために設備全体の電気を維持する必要がなくなり、ユーザは省エネにより経費も節減できます。

ピルツはホール18、ブースB16に出展します。ピルツの展示に関する詳細情報: www.pilz.com/interpack

 

テーマは"We automate. Safely."です。2017年4月24日~28日まで開催されるハノーバーメッセで、ピルツはオートメーション全般に対応する産業用ソリューション、新製品、サービスを紹介します。
今年のピルツの展示の中心は、スマートファクトリーに対応する包装ソリューションです。

今年のピルツの展示の中心は、スマートファクトリーに対応する包装ソリューションです。

本社

ピルツジャパン株式会社
〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-17-5
いちご新横浜ビル 4階

電話: 045 471 2281
Eメール: info@pilz.co.jp

マーケティング・コミュニケーションズ部

電話: 045 471 2286
Eメール: mkt@pilz.co.jp