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オストフィルダン, 2016/09/27

SPS/IPC/Drives 2016にピルツ出展: 安全ロボット工学とスマートファクトリーが中心 - オートメーションの安全を確保

人とロボットの本当の協調作業 (HRC)を安全に実装する方法とは?また、設計技師やユーザは、モジュラ式分散型設備や機械の全体像をどのように把握し続けることができるのでしょうか?SPS IPC Drives 2016でピルツブースにご来場いただいたお客様は、これらについて詳しい説明を聞くことができます。ニュルンベルクでピルツは安全ロボット工学、スマートファクトリーのオートメーション用の新製品やサービスを展示します。

モジュラ式の設備設計はIndustrie 4.0の精神に則った、柔軟で、ネットワーク化された生産の鍵となっています。ニュルンベルクで当社は、ピルツのソリューションで完全に自動化されたスマートファクトリーのデモ機を使用し、高いコストパフォーマンスを発揮して、高速で柔軟にカスタマイズ製品を生産する方法をお見せします。

Industrie 4.0: モジュラ設備の安全でシンプルなオートメーション
モジュラ式生産ラインで分散型オートメーションシステムとセンサやアクチュエータとの通信方法を説明します。Industrie 4.0に対応するオートメーションシステムPSS 4000がネットワーク接続されたすべての安全およびオートメーション部品のシーケンスをエンジニアリングから視覚化まで調整します。

1対0でピルツのモーションコントロールに対戦 - ニュルンベルクの来場者はピルツ製品で完全に自動化されたロボットによるサッカーチームと対戦できます。センサ、コントローラ、ドライブ間の通信により、最大の精度とパフォーマンスを発揮する完璧な動作を実現します。
安全柵なしで人とロボットが協調作業を行います。

ピルツブースの来場者は、ガードを使用せずに、どのようにして人とロボットが安全に協調作業を行うことができるのか実際に見ることができます。動力と力の制限の原則に従って、ピルツ製品を使用して安全対策が施された典型的な産業用ロボットアプリケーションのデモ機が展示され、正真正銘の人と機械の協調作業が実現されます。展示会のアプリケーションはピルツでCE認証を取得済みです。展示会では説明員が必要な手順について説明します。新しい衝突測定装置PROBmdf が重要な役割を果たします。人とロボットが衝突した場合、人体にかかる力を測定します。衝突測定は新しいHRC規格であるISO/TS 15066に準拠するピルツの総合的な妥当性確認サービスの一部として提供されます。

ISO 50001に準拠するエネルギー管理用新サービス
HRC以外のサービスも紹介します。ブースではエネルギー管理も重要なテーマとして扱います。ピルツは組織的なエネルギー管理システムの紹介から ISO 50001に準拠した認証まで、企業に実際的なサポートを提供します。ピルツのエキスパートが省エネの可能性を説明し、競争力向上を支援します。認証取得のエネルギー管理システムで、企業は環境や気候保護のために貴重な貢献を行うことができます。

センサ、コントローラ、アクチュエータの新製品
ニュルンベルクでピルツは、センサ、コントローラ、ドライブの新製品の他、対応する診断・視覚化システム並びにソフトウェアを展示します。

新しいタイプ4ライトカーテン
新しいライトカーテンPSENopt IIは生産プロセスへの安全なアクセスを可能にし、要件に応じてフィンガーおよびハンドプロテクションを提供します。既存のタイプ3ライトカーテンの他、タイプ4のPSENopt IIもご利用いただけるようになりました。EN ISO 61496-1/-2のPL eまでのアプリケーションに対応します。
新しいライトカーテンPSENopt slimはスリムライン設計のため、特にスペースが重視される場所や扉システムのアプリケーションでの使用に適しています。その場合タイプ2やタイプ4の光線装置は、要件に応じてフィンガーおよびハンドプロテクションも提供します。
安全装置診断: 診断の強化、可用性の向上
RFID式安全近接スイッチPSENcodeはコンパクトなSafety Device Diagnostics(安全装置診断)との併用も可能になりました。センサ、フィールドバスモジュール、ジャンクションから構成され、安全リレーのわかりやすく広範な診断を提供します。

小型コントロールシステムPNOZmulti 2: 最大の柔軟性
最大12台の安全増設モジュールをベースユニットPNOZ m B1の右側に接続可能になりました。非安全関連の一般アプリケーションに対応する、14点の半導体出力装備の出力モジュールもご利用いただけます。特に大規模なプロジェクトで、ユーザは安全機能の制御に最大の柔軟性が得られます。

新世代リモートI/Oシステム
新世代のPSSuniversal 2の登場で、ピルツのユニバーサルリモートI/Oシステムと制御システムのサクセスストーリーの続きが更新されています。リモートI/OシステムPSS u2はPROFINET通信モジュールと各種I/Oモジュールで構成されています。技術的、機械的な改良により、ユーザは時間とコストを節約できます。

要求の高いモーションアプリケーションでの性能
新しいモーションコントロールシステムPMCprimo MCは、スタンドアロンソリューションとして、要求の高いモーションタスクで高性能を発揮します。 この拡張可能なモーションコントロールソリューションは、多数の通信インタフェース(Modbus TCP、CAN、Profibus DP-Sなど)が用意され、幅広いアプリケーション分野で柔軟なソリューションとなります。

総合的な視覚化実現のための親和性
新しい視覚化ソリューションPMIvisuで、ピルツは非常に親和性の高いハードウェアとソフトウェアを実現しました。PMIvisuを構成するピルツオペレータターミナルPMIは、ウェブベースの視覚化ソリューションPASvisuがプリインストールされ、ライセンス登録済みです。ピルツの制御ソリューションユーザは、PASvisuを使用して、設備の完全な操作、診断、監視を行うことができます。

ピルツプレビュー2017
ニュルンベルクの展示会で、ピルツは2017年の新製品を前もって紹介します。たとえば、ロボットアプリケーション用の感圧安全マットを展示します。この触覚センサ技術は視覚化や人の配置をサポートし、HRCの可動範囲の拡張に貢献します。
まずピルツは電気的に起動できる非常停止ボタンの新しいシリーズを紹介します。これらの非常停止ボタンはアクティブであるかどうかを照明の点灯と消灯で表示します。

2017年にピルツは検出ゾーンをスキャンするレーザスキャナも発売します。直列接続により、スキャナは生産エリアの監視に使用できます。
ピルツはホール9、ブース370に出展します。詳細情報: https://www.pilz.com/en-INT/sps-ipc-drives

SPS IPC Drives 2016でピルツはスマートファクトリーのオートメーションソリューションを展示します。モジュラ式生産ラインで分散型オートメーションシステムとセンサやアクチュエータとの通信方法を説明します。
At SPS IPC Drives 2016 Pilz will be exhibiting automation solutions for the smart factory. The modular production line illustrates how distributed automation systems communicate with sensor and actuator technology.

At SPS IPC Drives 2016 Pilz will be exhibiting automation solutions for the smart factory. The modular production line illustrates how distributed automation systems communicate with sensor and actuator technology.

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