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オストフィルダン, 2015/11/23

ピルツの小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2の新しいベースユニット - 大型プロジェクトの基盤!

安全の標準化、接続ユニット数増加、さらにシンプルなプロジェクト管理 - ピルツの小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2シリーズに新しいベースユニットPNOZ m B1が加わりました。機能の幅が広がり(大型プロジェクトにも対応し)、機械のパフォーマンスを向上させるだけでなく、対応する増設モジュールですべての一般的なフィールドバスシステムへの接続が可能になります。

今回初めて、新しいベースユニットPNOZ m B1はI/Oを装備しないユニットとして登場しました。増設モジュールを使用して、システムをアプリケーションに合わせて対応します。2つの内蔵イーサネットインタフェースによってイーサネット増設モジュールが不要になるため、コストを削減できます。新しいベースユニットでは、右側に接続できる増設モジュールの数が8台まで増えました。対応する増設モジュールを使用して、すべての一般的なフィールドバスシステムに接続することで、確実にダウンタイムを短縮してプラントでのアベイラビリティを向上させます。

プロジェクト管理を簡素化
PNOZ m B1の最大プログラムサイズが4倍になり、ファンクション間で最大1024の接続が可能になりました。プロジェクトはUSBメモリスティックに保存できます。接続可能なUSBデータ媒体を使用して、複数のプロジェクトを保存し、機械別に管理することが可能です。プロジェクトマネジャーでプログラムの1つを選んで実行できます。PNOZmultiコンフィグレータでPNOZ m B1の日付と時間も設定できるようになりました。また、照光式ディスプレーで便利な現場の診断をサポートします。PNOZ m B1は、ソフトウェアツールPNOZmultiコンフィグレータのバージョン10以降で使用可能です。

現場の接続を確保
小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2はProfinet、Profibus、Ethernet/IPに加え、フィールドバスシステムCC-Linkにも接続できるようになりました。PNOZmulti 2を他のフィールドバスシステムに接続する場合、プログラムを変更せずに実行できます。これは1つのフィールドバスモジュールを他の適切なモジュールに簡単に切り替えることができるためです。

オープンな安全
PNOZmulti 2は安全機能に対応するオープンな小型安全コントロールシステムです。上位の設備制御システムに依存せずに、業界全体で安全およびオートメーション機能向けに柔軟に使用できます。用意された増設モジュールを使用するとさらに高い精度で、アプリケーションにぴったり合わせた制御構造を実現できます。ユーザは実際に使用する機能のみ購入するため、時間とコストを節約できます。

安全を標準化
                小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2は、設備や機械に複数の安全機能を実装するのに適しています。システムはモジュラ式で増設可能なため、設備の増設や要件の変更に対応可能です。PNOZmulti 2は一般的な通信ネットワークに接続できます。アプリケーションが機械や設備のタイプ、国、業界に依存しないため、安全の構造を上位のオペレーション制御システムから独立して作成できます。そのためユーザは安全を標準化できます。
 

ピルツの小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2シリーズに新しいベースユニットPNOZ m B1が加わりました。

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