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オストフィルダン, 2015/06/17

中国市場の安全オートメーション - ピルツが中国に生産施設を開設

オートメーション企業ピルツは中国の金壇市に生産施設をオープンしました。この欧州外の初の生産施設では、バーデンビュルテンブルクの同族会社ピルツのPNOZ安全リレーが、ピルツ全体の品質基準に従って製造されます。従って、ピルツは成長する中国市場により早く供給し、現地での地位を確立することが可能になります。

中国の工場は、生産施設、事務所、倉庫スペースを含めて全体で9,000㎡以上の敷地面積があります。工場は最新の生産技術、環境保護、省エネのノウハウに従って建設されました。中国市場向けPNOZ安全リレーが、欧州の生産施設と同じ機械設備を用いて、同じ品質基準、工程、手順に従って、中国の金壇で製造されます。安全リレーは非常停止や光線装置などの安全機能を監視することによって、工場の作業者や機械を保護しています。ピルツのPNOZ安全リレーは、この種の製品として発売された世界初の製品でした。

オストフィルンダン(ドイツ)の本社工場の他、ピルツはベッチドルフ(フランス)にも生産施設があります。金壇は江蘇省の経済の中心地である南京と上海の中間にあります。江蘇省は、中国でもっとも経済活動が盛んな地域です。

「新工場の開設は、中国市場が当社やオートメーションセクタ全体にとって非常に重要であることを示しています。」とピルツの執行役員トーマス・ピルツは同社の中国への深い関心を強調します。中国の生産計画は変わりつつあります。中国の第12次5ヵ年計画により、製造業および工業は今後、品質・効率を向上させるため、オートメーションと安全が重視されます。トーマス・ピルツは「中国がこの目標を達成できるようお手伝いできれば幸いです。」と抱負を語ります。

ピルツファミリーは、欧州外で初めてとなる生産設備の設立式を開会しました。金壇市と江蘇省の公式代表者、中国産業協会および現地のお客様が参加し、喜び、幸福、繁栄を象徴する赤いテープでテープカットが行われました。
 

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