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, 2015/04/09

診断機能と自由な設計によるメリット

ピルツは安全扉システムPSENslcokを拡張し、2つの新製品が追加されました: 1つは拡張診断機能を提供し、もう1つはOSSD出力(出力信号切替装置)をガードロック装置から独立して切り替えることができます。従って、PSENslockはタスクによって、迅速な診断または自由な設計が可能です。

PSENslockは1台のコンパクトな製品で、扉、フラップ、カバーの電磁プロセスガードを装備する安全扉監視を提供します。
拡張診断機能を備えた新しいタイプは、複数のPSENslockを使用するアプリケーションで特にさらなるメリットがあります。ユーザは、たとえば汚染などにより、ガードロック装置が有効化されなかった場所を瞬時に検出することができます。従って、故障発生時の素早い診断により時間を節約できます。
2つ目の新しい安全扉システムは、ガードロックの状態から独立して、OSSD(出力信号切替装置)の切り替えが可能です。そのため、アプリケーション実装時にユーザにとって柔軟性が増し、設計の幅も広がります。
PSENslockは、EN ISO 13849-1のPL eおよびEN/IEC 62061のSIL CL 3までのアプリケーションに対応します。
このオープンな安全扉システムは、すべての一般的な評価装置や、ピルツのコントローラ (安全リレーPNOZ、小型安全コントローラPNOZmultiおよびオートメーションシステムPSS 4000 )に接続できます。ピルツの安全センサPSEN(安全扉システムPSENslock、PSENsgateおよびRFID式安全近接スイッチPSENcode)のすべてと直列接続が可能です。

製品の詳細情報 https://www.pilz.com/eshop/b2b/publicinit.do?category=00106002227061

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