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, 2015/02/06

ピルツが研究プラットフォームSmartFactory KLに参加 - インダストリー4.0による標準化に協力

ピルツはデモと研究プラットフォームSmartFactory KLにメンバーとして参加します。そのため、トータルセーフオートメーションサプライヤであるうピルツは、インダストリー4.0のための統一された規格の策定に積極的に関与します。初回の共同プロジェクトとして、ハノーバーメッセ2015でスマートファクトリーのデモ工場にストレージモジュールを実装します。

「オートメーション業界とIT業界の要求事項を考慮すれば、結果的に、インダストリー4.0の精神に則ったユーザが納得できる実用的なソリューションが出来上がるはずです。スマートファクトリーはこのようなソリューションの実現にふさわしい手段です。」とPilz GmbH & Co. KGのレナーテ・ピルツ社長はスマートファクトリーの重要性を強調します。

このイニシアチブの目標はインダストリー4.0のビジョンが実現する革新的なファクトリーシステム試すことです。フルメンバーであるピルツはこのイニシアチブの目標を全面的に達成するために活発に活動し、共同作業による調査結果を自社が提供する開発プラットフォームに運用していきます。

「ピルツの参加を歓迎します。特に、ピルツはハノーバーメッセでデモプラントにパートナーとして参加し、特化するセーフオートメーション分野で主要なコンポーネントを提供して貢献しています。」Smart FactoryKLの執行委員会を設立し、会長を務めるh.c. Detlef Zühlke教授(工学博士)はこのように見解を述べます。

安全とモジュール化は重要な課題
まず、機械安全分野での経験に基づいて、ピルツは標準化を推奨すると同時に、安全の問題には、安全(機械安全)とセキュリティ(ITセキュリティ)の2つの要素が含まれるという一般的なアプローチを支持します。
また、ピルツはモジュール化の問題にも取り組んでいます。たとえば、制御機能を分割できるピルツのPSS 4000のようなオートメーションシステムは、その基礎となります。

「メカトロアプローチでプラントを建設することによって、機械の機能を全面的にモジュール化することが可能になります。機能が標準化され、さまざまな分野に渡るモジュールで再利用できるようになるのです。スマートファクトリーはそのようなオートメーションコンセプトを試すのに最適な場所と言えます。」とRenate Pilz社長は付け加えます。

ハノーバーメッセ2015のデモにピルツのモジュールも採用
ハノーバーメッセ2015のSmartFactory KLでは、モジュール化されたメーカの壁を越えた生産プラントが展示され、多数のメーカによって作られたさまざまな制御構造を持つ個々のモジュールが連動し、スムーズに機能します(ホール8、スタンドD20)。
ピルツはこのスマートファクトリーのデモプラントにインテリジェントな自動ストレージモジュールを提供し、機能拡張に貢献します。
 



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