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オストフィルデルン, 2014/04/04

ピルツの新しい安全リレーPNOZ c2 - 高速光線装置監視

ピルツはPNOZcompactシリーズより、すべてのスタンダードタイプ4光線装置、またはEN 61496に準拠する安全切り替え装置(OSSD出力)を装備するセンサの安全監視に対応する安全リレーPNOZ c2を発売しました。わずか12 msの短い応答時間により、光線装置の取り付け位置を今までより危険源に近づけることができるため、柔軟性が高くなります。この新しいPNOZ c2は機械工学のあらゆる分野で使用できます。また、パフォーマンスレベル(PL) eおよび安全度水準クレームリミット(SIL, CL)3の最高の安全要件を満たします。安全リレーは、特に機械の連続生産に便利です。

ライフサイクルを通して、最大の応答時間12 msが保証されているため、光線装置を今までより危険源のそばに取り付けることが可能です。従って、アプリケーションの環境によっては、システムの背後に届かないように保護する必要がなくなるかもしれません。
安全リレーの応答時間は新しい安全リレーの正面に表示されています。これによって、取り付けや修理、電子感応保護装置の年1回の検査(ESPE検査)の時間を節約できます。光線装置の送信機と受信機は、直接PNOZ c2から電圧が供給されるため、取り付けの時間を短縮できます。
たとえば、ピルツの光線装置PSENoptと安全扉スイッチPSENcodeを組み合わせると、電子感応保護装置用の安全で高速なソリューションが得られます。
新しいPNOZ c2は、EN ISO 13849-1のPL e / IEC 62061のSIL CL 3に適合する最高水準の安全性を提供し、タイプ4の光線装置、OSSD出力を装備するセンサの監視に対応します。

迅速、省コスト、柔軟な取り付け
モニタリングまたは自動の2種類のスタートオプション – 選択のためジャンパをさらに追加する必要がなく、希望する開始オプションの接続が簡単になります。装置に固定されたケージ式端子は、ツールなしで接続できるため、迅速で簡単な取り付けに貢献します。簡単な接続と柔軟なメンテナンスが可能になり、PNOZ c2は時間だけでなく、コストも節減します。

資料の簡素化
PNOZ c2は接続例を示すブロック図が印字されているため、別途資料を用意しなくても接続できます。
新しい安全リレーにはQRコードも提供され、さらに詳しい製品情報を呼び出すために使用できます。そのため、常に最新の製品データにアクセスできます。


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